データベース設計のためのUML (OOP Foundations)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #455475 / 本
- 発売日: 2003-09-13
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 312 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書は、UMLを利用したデータベース設計について解説する実用的なガイドです。ビジネスモデリングからデータベース設計までの各フェーズで、プロセスにUMLを適用 する方法とUMLがデータベース設計者にもたらす価値を提示します。現実的なケース スタディによって、UMLの使用法および実際のプロジェクトで直面し得る課題の対処 方法を理解できます。オブジェクト指向の知識を前提としていないため、データベー ス設計者のためのオブジェクト指向入門としても利用できます。
内容(「BOOK」データベースより)
現実的なケーススタディに基づき、データベースの概念的・論理的・物理的な設計を、UMLを利用して行う方法について詳細に解説する実用的なガイド。
内容(「MARC」データベースより)
開発ライフサイクル全体にUMLを適用しデータベースシステムを開発することは可能。現実的なケーススタディに基づき、データベースの概念的・論理的・物理的な設計を、UMLで行う方法について詳細に解説する実用的ガイド。
カスタマーレビュー
RDB設計でUMLを以下に使うか明快に説明
RDB設計を知っている上で,ERモデリングからUMLモデリングへ移行しようとしている方がメインの読者層だと思う.データベースだけER図とDFDで,それ以外はUMLというギャップをなくし,オブジェクト指向開発プロセスに基づいてデータベースの設計を進める手立てが理解できるのがよい.医療記録のデータベース化という例を使ってステップ・バイ・ステップで話が進み,説明も具体的で明快なので理解しやすい.ぜひおすすめ.
まだE-R図でデータベースの設計している方へ
「うちのプロジェクトはRUP(ユニファイドプロセス)です」「うちはXPです」とオブジェクト指向向けの開発プロセスをやっていますと言っているプロジェクトであってもデータベースの設計は未だVisioやER/WinでE-R図を書いるプロジェクトも多く、どこか自分達の開発プロセスのイレギュラーな作業としてやっているように見受けられる。そのようなプロジェクトには、そろそろ次のステップとしてオブジェクト指向向けの開発プロセスの中でデータベースの設計をどのような進めればよいのかが述べられているこの書籍がおすすめです。
RDB設計でUMLを以下に使うか明快に説明
RDB設計を知っている上で,ERモデリングからUMLモデリングへ移行しようとしている方がメインの読者層だと思う.データベースだけER図とDFDで,それ以外はUMLというギャップをなくし,オブジェクト指向開発プロセスに基づいてデータベースの設計を進める手立てが理解できるのがよい.医療記録のデータベース化という例を使ってステップ・バイ・ステップで話が進み,説明も具体的で明快なので理解しやすい.ぜひおすすめ.





