セキュリティ管理ってそういうことだったのか!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #411569 / 本
- 発売日: 2003-02
- 版型: 単行本
- 213 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
新米管理者のための超常識ガイドブック。これだけはやっておきたいWindowsサーバ防衛の基本中の基本。
内容(「MARC」データベースより)
コンピュータセキュリティの必要性、法律の体制などの心構えと予備知識からたとえ話を用いて最低限レベルの対策を説明。2001年刊「システム管理ってそういうことだったのか!」の続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福原 聡
電機会社のエンジニア。仕事柄ミニコン、ワークステーション、パソコンのエンドユーザだったが、仕事の効率を上げたいがためコンピュータ、システム管理の世界に首を突っ込む。NT‐Committee2メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
初心者の方にこそ読んでもらいたい
「セキュリティ管理ってそういうことだったのか!」は、非常に読みやすく、
WEBサーバとWindowsサーバの基本的なセキュリティの話を網羅的に説明し
てあります。ただし、ftpサーバ、DNSサーバ、メールサーバの話は今回は
はしょ られているので、Windowsサーバでインターネットサーバを公開す
るのに使える書籍にはなっていないのですが、イントラで安全にイントラ
WEBサーバ、ファイルサーバを運営する為のパッチ宛の方法、バックアッ
プの方法、運用の方法がちゃんとかかれているので、かえって焦点がぼや
けずにすんでいると思います。
おまえ詳しいから、明日からセキュリティ管理者ね。Windowsサーバだか
ら、管理も簡単だろう。と言われた方が読む本としてぴったりだと思いま
した。
実は、なにげにDumpsecなどのマニアックなツールの紹介があるところも
あったりするので、中級クラスの人が、自分のイントラにおけるセキュリ
ティ管理で抜けがないかどうかcheckするのにも使えるかもです。





