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あなたのパラシュートは何色?

あなたのパラシュートは何色?
By リチャード・ボウルズ

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商品の説明

Conventional wisdom says that in times of a robust economy with minimal unemployment, a book on how to find a job would be redundant. Richard Bolles's classic text on the subject has been disproving this theory for three decades. At the heart of the book lie two questions: What do you want to do? and Where do you want to do it? Answering these questions allows the seeker to home in on both career and life goals. This year's revised edition is packed with time-tested advice that covers an increasingly complex market. Aimed at both career changers and job hunters, the book includes a detailed step-by-step plan for identifying a new career, as well as strategies for locating just the right job in a desirable geographic area. Internet references, standard interview questions and the kinds of answers employers look for, and salary negotiation tips round out this indispensable guide.


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  • Amazon.co.jp ランキング: #197938 / 本
  • 発売日: 2002-09-11
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 312 ページ

エディターレビュー

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   単なる転職マニュアルではない。読者が人生の意義や生きる目的を見つけ、天職に出あうきっかけを与えてくれる本である。決して「~をすればキャリアに傷がつく」といった紋切り型の指導をするのではなく、読者を勇気づけ、励ましながら、職探しにおいて最も大切な原理・原則、そして心構えを説いていく。

 「職探し」の内容は何も会社勤めに限ったことではない。独立を考える人には、1章を丸ごと割いて自営のためのノウハウを説いている。もちろん、在宅勤務やボランティアなど、その他さまざまな雇用形態にも対応している。随時、適性テストやチェックリスト、職探しに役立つWebサイトの情報などが掲載されているから、自分の天職を徹底的に研究することができる。職を探してから応募する際のレジュメの書き方や、相手に自分を印象づけ、難関を突破する方法、給与の交渉など、実践面での記述も充実している。

   図やイラスト、4コママンガを駆使したレイアウトもすばらしいが、日米の転職に関するデータが豊富に引用されている点も評価できる。これは、監修を担当したリクルートワークス研究所の尽力によるものだろう。700万部売れたバイブル書の名に恥じない、優れた訳書に仕上がっている。(土井英司)

出版社/著者からの内容紹介
生涯平均8回転職するアメリカ人。そんなアメリカで、転職者に最も支持されている「職探しのバイブル」が、本書『あなたのパラシュートは何色?』(原題:『What color is your parachute?』 )である。
「"一番自分に向いていて好きな仕事=夢の仕事"に向かってアプローチすれば、転職は必ず成功する」というコンセプトの元、転職ノウハウのすべてを記した本書は、1970年にまずは自費出版の形で刊行され、著者の友人たちの間に配られた。そして、高い評価を得た本書に目を付けたテン・スピード・プレスが一般に流通する形で1972年出版すると、以来通算300週に渡り、ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに掲載され、いまや、10以上の言語に翻訳され、世界で最も売れている転職マニュアルとなった(2000年にも、『USAトゥデイ』紙のビジネス書年間トップテンに入っている)。
著者ボウルズは、「転職には大きくわけて2種類ある」として、まず“伝統的な転職”に前半のページを割き、昨今の転職市場のデータやインターネット・サイトの資料など、たくさんの情報を提供している。そして本書の後半では、“人生を変える転職(夢の仕事に就くための転職)”を成功させるためにはどうしたらいいか、夢の仕事を探すためのエクササイズや転職成功のための的確なアドバイスが数多く書かれている。そして、著者は、本書の後半を占める“人生を変える転職”こそが成功率の最も高い転職であると力説し、そのためには、“本当にやりたいこと”“自分のもつどこでも通用するスキル”を認識することが必要であると説いている。
 『週間文春 3月31日号臨時増刊』で5頁に渡って大きく紹介された本書だが、今回の日本版刊行にあたっては、リクルートワークス研究所の監修により、米国のデータの多くを日本のデータに差し替え、日本の読者が原著のもつノウ・ハウを存分に活かせるように、配慮されている。

内容(「BOOK」データベースより)
生涯平均8回転職するアメリカ人のバイブル、ついに登場。世界で一番読まれている「夢の仕事」をつかむ本。


カスタマーレビュー

「多くの雇用者は求職者が職を探すのと全く逆の方法で求職者を探している。」4
所謂「古典」の位置づけの本なのでとにかく買って読んでみました。最初のほうの「多くの雇用者は求職者が職を探すのと逆の方法で求職者を探している」という部分にまずガーンと一撃をくらい、レジュメ、インタビューなどそれぞれのステップで鋭い切り口のアドバイスが満載されてます。日米の違いはありますが、基本的に雇用者の問題解決に貢献するかどうかで採否は決まる、という構造は原則同じですから参考になる部分は多いと思います。

ただ、上記のようなテクニカルな部分と同じくらい大きな部分を占める「天職の探し方」については、著者のインストラクションに従ってブレイクダウンした自らのスキル、職歴、理想像なんかでチャートを埋めても「これであなたのやりたいことが見える!!」という訳にはいかなかった。この辺はやっぱり国情の違いもあるのでしょうか?

個人的にはキャリアチェンジは複数の適正検査や、信頼できるコンサルをみつけて相談する、というキャッチボールを繰り返す必要があると思います。本書にも適正検査の受け方やコンサルの見つけ方に関するアドバイスがあるのでそこは参考になるでしょう。

やや蛇足ですが、冒頭の「雇用者と求職者のマインドの違い」については、レジュメの書き方に関する本を探していてたまたまみつけた「Don't send a resume」という本がとても参考になったのでこちらもオススメしておきます。どっちの本もレジュメに関して言っていることはよく考えると大体一緒なのですが「Don't...」はよりわかりやすく説得力がありました。まずインタビューしてもらえないことには先に進めませんから。

発想の転換ができる本4
 数年前、私が転職を考えている時、「非常にいい本で、自分も読んで目的がクリアになった」と、相談した某外資一流経済紙東京支局長から勧められて買いました。欧米で毎年毎年、その年の版が出ています。一見「面達系マニュアル本の海外版かな」「怪しい自己啓発系?」と思ったりもしたのですが、考え方や自分の適性の見つけ方などを、分かりやすく呼びかけていて、真剣に転職を考える社会人に(希望先が外資系ならなおさら)十分フィットする内容だと思います。
 ワークブックやカセットテープなどが別売であるのですが、押しつけがましくなく、ちょっと行き詰まった時にヒントになる、そんな本だと感じました。

The Future: A Pretty Big Place To Be4
This book is a great asset to anyone contemplating a job, career, or lifestyle change. It helps you focus your attention to the areas that you are strong at and that you are interested in. It even helps you recognize weaknesses and gives you direction for action. The author takes great pains to update this book every year to keep it as current as is possible. If you're thinking of a job or career change, buy this book. It'll help you answer the question, "What'll I do next?"