やさしいOracle PL/SQL入門 (DB Magazine SELECTION)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #195648 / 本
- 発売日: 2002-06
- 版型: 単行本
- 277 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、PL/SQLプログラミングの基礎を学ぶとともに、例外処理、ストアドプログラムなどの応用的な利用法を段階的に解説。また、Oracleに備わるユーティリティパッケージの利用やデバッギングのコツなどについても解説を加えた。
内容(「MARC」データベースより)
PL/SQLプログラミングの基礎を学ぶと共に、例外処理、ストアドプログラムなどの応用的な利用法を段階的に解説する。『DB magazine』の人気連載を加筆・再編集して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
一志 達也
1974年11月、三重県伊勢市生まれ。国立高専卒業後、地元のSI企業に就職。AccessやVisual Basicを中心としたプログラム開発に従事。OracleR7.1と出会う。1年半後に転職し、名古屋へ移住。オラクル認定インストラクターやサポート業務、営業支援など幅広い業務に従事した後、再度転職して上京。現在、TIS株式会社勤務。Oracle E‐Business Suiteでのシステム構築を中心とした部門にて、テクニカルコンサルタントを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
内容はGOLD以上ですが...
前半はORACLE GOLDのレベルの内容でさらっと書かれています。
資格取得だけなら黒本の内容のほうが理解しやすいと思います。
後半はストアドプログラムの内容です。
他の本では理解できませんでしたが、非常にわかりやすくまとめてあります。プロシージャ、ファンクション、トリガー、パッケージ
の基礎は習得できると思います。
この本を一通り理解できれば簡単なプログラムなら作れるのではないでしょうか。
初めての人に最適です。
PL/SQLの仕事を初めてしましたが、
一番参考になりました。
初心者には大満足です。
但し、PL/SQLに慣れてくると、
少し、物足りなくなりますが、
初めて、PL/SQLを扱う人には最適だと思います。
業務に使う人にお勧めです。
この五年ほどPL/SQLを使った開発の仕事をしていますが、この本は同業の方や新人さんにお勧めです。
確かに、この本自体にはPL/SQLの詳細なリファレンスとしての機能はないんですが、ORACLEのサイトからPDFがダウンロードできるので、私はそっちを使っています。
この本がお勧めできる点は、例えばプロシージャのパッケージ化の仕方だけでなく、それによって得られるメリットが書かれているように、PL/SQLの記述法だけでなく、どういうときに使うべきか、という指針が書かれている点です。
サンプルとしても業務を前提としたものが書かれているので、どう書いていいのか悩んだときにさっと手にとってパラパラめくるのに向いています。
またUTIL_FILEやDBMS_OUTPUTなど標準パッケージについても、現場でよく使われるもの、という視点で解説されています。
ただ、プログラム言語の習得自体や、資格試験のための本ではないので、純粋に言語仕様を学びたいという方にはさほどお勧めできません。
PL/SQLを使った開発者の「入門」用の本だと思います。





