MPLS入門 (Network Technology Series)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #69346 / 本
- 発売日: 2002-01
- 版型: 単行本
- 319 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
マルチプロトコルラベルスイッチングの真の利点とは何か?主要なRFCを著してきたDavieとRekhterが示す、MPLS開発の背景とその詳細。トラフィックエンジニアリング、QoS、VPNへの応用の実際。
内容(「MARC」データベースより)
MPLSアーキテクチャとプロトコルの詳細、アプリケーションMPLSの主な応用例などを解説しながら、MPLSの本質を明解に示す入門書の決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイビー,ブルース
シスコシステムズ社に勤務するシスコフェロー。IPネットワークのMPLS機能およびQoS機能の開発班を率いる。いくつもの雑誌記事とRFCを執筆しており、コンピュータネットワーク関連の著書も2冊
レクター,ヤコブ
同じくシスコシステムズ社に勤務するシスコフェロー。タグスイッチング、BGP/MPLSVPN、MPLSトラフィックの主任設計者の1人であるほか、Border Gateway Protocol(BGP)の設計者としても主導的役割を果たす。多くのRFCを執筆しており、TCP/IPとインターネットに関するプレゼンテーションや執筆記事も多い
池尻 雄一
1996年早稲田大学理工学研究科修了、同年NTT入社、マルチメディアサービス部(現NTTコミュニケーションズビジネスユーザ事業部)に配属。OCNの立ち上げ時よりOCNネットワーク設計構築に携わる。その後、MPLS‐VPN技術を使ったArcstarIP‐VPNサービスの立ち上げに参加し、現在に至るまでMPLS‐VPNネットワークの設計・構築に携わる。JANOG運営委員、InternetWeek MPLSチュートリアル講師など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
よみやすい
まだ読んでる途中だが、よくあるRFCの日本語訳のような本ではなく、なぜMPLSが必要となったか、その背景や標準化の裏の話まで書いてあり、よみやすい。お勧めです。





