データモデリング基礎講座―データベース設計を楽しもう! (DB Magazine SELECTION)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #232584 / 本
- 発売日: 2001-11
- 版型: 単行本
- 244 ページ
エディターレビュー
日経BP企画
データモデリング基礎講座 データベース設計を楽しもう!
RDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)を利用する際に行うデータベース設計を解説した書。初心者をターゲットに,E−R(Entity−Relationship)図を使ったデータ・モデリングの概要や書き方,活用方法などを解説した。3つのパートに分かれており,Part 1ではデータ・モデリングとは何かを,Part 2ではデータ・モデリングの実業務への適用を,出版社を例に説明した。最後のPart 3では,悪いモデリングとその見直し方を解説した。
(日経オープンシステム 2002/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
「データモデリング」とはシステムを効率よく開発するための手法のこと。柔軟性やメンテナンス性の良さを求められる昨今のシステム開発に有効な手法であるため、システム開発者の注目を集めている。本書では図を多くまじえ、データモデリングの概念や実業務への適用の例などを読んで、楽しく学べる内容となっている。
内容(「MARC」データベースより)
システムを効率よく開発するための手法である「データモデリング」を本格的に解説。図を多くまじえ、データモデリングの概念や実業務への適応の例などを学ぶ。『DB Magazine』連載を再構成し、単行本化。
カスタマーレビュー
モデリング<入門者向け>
DBモデリングの入門書としてよい本であるといえる。特に、モデルの正規化についての記述には、実テーブルの例をもちいて、わかりやすく記載されている。
後半部分では、ケーススタディとして書籍販売業務をどのようにモデル化していくかということを説明しているが、その経緯を順々に追っていくことで内容がだんだんにつかめてくる。
ただ、引っかかるのは、一読しただけでは、なかなか内容を習得できないことだ。章末に練習問題でもあればよかったのではないか?
「DBの設計ってどうやるんだろう」と思っている、データベースに少し関わったことのある技
仕事でデータベースシステムに関わる事はいくつかありますが、「DBの設計ってどうするの?」とか、「こういう考え方でよいのかな?」など、DB設計力が「初級」または、「我流」の人にはお勧めです(ちなみに、私は「我流」です)。しかし、途中でいきなり難しくなります。その部分は何度か繰り返して読むか、ベテランに意見を聞くなりして進めた方が良いと思います。その難しい「山場」を超えると、また、初級レベルに戻ってきます。全体的には、モデリングと正規化を「貫き通す」わけではなく、「考え方次第です」と書かれているのも共感できます。しかし、ちょっと初級にしては、難しい箇所があったので、「★★★★☆」としました。
基礎的なことがわかりやすい
データベースを使ったシステムの運用、改修に従事していますが、基礎的なことを学びたいと思い購入しました。
普段、何気なくER図を書いてたりしましたが、正規化やどのようにモデリングしていったらよいかなどわかりやすく業務に役立ちそうです。
入門書としてはよいのではないでしょうか。




