作って覚えるVisual C++ 2008 Express Edition入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #162800 / 本
- 発売日: 2009-05
- 版型: 単行本
- 382 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
実際に動くアプリケーションを作りながら、楽しい図解イラスト、ていねいなコード解説、要点の的確な解説により、超初心者でもプログラミングの考え方と書き方が自然と身につく。プログラミング経験ゼロでもわかる「やさしく楽しい」入門書の決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 昭世
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、生産技術センタ勤務。Microsoft MVP for ASP/ASP.NET。1971年生まれ。ハンドル名は「こぐま」。金沢工業大学・工学部電子工学科卒。1994年、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)に入社。公私にわたって、Windows3.1の時代からアプリケーションの開発に携わる。ドラッグ&ドロップで画面のデザインができない頃のWindowsアプリケーションや初期のWebアプリケーション(その頃はC言語で作っていました)の時代からプログラミングを始める。その後、VBやASPなどの開発を経て、現在は.NETの教育・開発標準化・開発支援などに従事。REMIX TokyoやXMLコンソーシアム等での講演も行う
荻原 裕之
アバナード株式会社勤務。Microsoft MVP for Visual Developer‐Visual C#。1968年生まれ。京都コンピュータ学院・情報科学科卒。学生時代にBASIC、QuickBasicを使ってプログラムを行ったことが切っ掛けとなり、プログラマーの道へ進む。1992年、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)に入社。会社独自のプログラム言語の開発に携わる。その後は、C++、VBなどの開発を得て、2000年から40件以上の.NETアプリケーションの開発のほか、.NETの教育、開発標準化、開発支援、.NETよろず相談等に携わる。現在は、.NETのコンサルタントとして.NET案件の開発支援などを行っている。また、Microsoft Practice!Practice!Practice!や、VSUGと呼ばれるユーザーグループでの講演も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
入門書としてはかなりいい
プログラムを作ったことの無い人が、「書かれた通り打ち込んだら動くプログラムができた」レベルまでになるための本。これだけでVisualC++2008を自由に使いこなせたり、必要なプログラムを書けたり、となるには、VisualC++2008はあまりに広大すぎる。ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)などの前のレベルか。同様の入門書としてプログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書)があるが、それと比較すると「オブジェクト指向」の説明に1章を使ったり、ネイティブアプリケーションの説明があったりと、単なる入門書にとどまらずWindowsでのC++プログラマとして必要な知識の基礎を身につけさせようという姿勢は評価できる。もしプログラム未経験者をVisulaC++2008の専門家に育てる必要があれば、私は現状ではこの本を推薦する。





