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図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)

図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
By 本橋 恵一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #6600 / 本
  • 発売日: 2008-03
  • 版型: 単行本
  • 213 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
地球温暖化、原子力、原油価格、難題を抱える業界を読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本橋 恵一
環境エネルギージャーナリスト。1962年生まれ。1984年茨城大学理学部生物学科卒業。学習参考書の編集者を経て、1984年(株)エネルギーフォーラム入社。取材記者として電力・ガス業界、環境省、経済産業資源エネルギー庁、環境NGOなどを取材。主として地球環境問題を担当。2004年よりフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

エネルギー関連の公益事業からみた規制緩和、地球温暖化対策などの動向を幅広く扱っています3
本書は、電力・ガス業界といったエネルギー関連の公益事業を取り巻く業界の現状と今後の展望をコンパクトにまとめています。企業人はもちろん、電力・ガス業界の就職活動中の学生さんは知っていて損はないことばかりです。

特に、電力・ガス業界からみた規制緩和・自由化の流れや地球温暖化問題への取り組み状況についても、取材ならではの業界のホンネを交えながらも網羅的に示されているため、業界の動向をキャッチアップするにはとても便利な内容となっています。

太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの導入実績などの統計データがやや古めであること、文章を読んでいて主体が誰になるのか分かりずらい表現があったことが少々残念ではあるものの、やはりこの手の本は継続がなんといっても重要であり、今後とも意欲的な取材と出版を継続していただけるとありがたいです。

日本の電力・ガス業界の事業をよくまとめた良書4
 最近の日本の電力・ガス業界の事業をわかりやすくまとめている。価格を考えると良書だと思う。原子力や火力(石油。石炭)のような既存電源の課題や,再生可能エネルギーの課題,最近の事情についてもバランスよく書かれている。
 しかし,図やグラフに誤字(バレル→パレス,kWh→hW等々)が目立つのが残念なので星一つ減点というところ。