LPI認定試験LPICレベル2(201/202)最短合格テキスト&問題集
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #276996 / 本
- 発売日: 2008-02
- 版型: 単行本
- 750 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
LPI認定試験レベル2試験の受験者を対象にした「資格取得対策本」であり、レベル2試験の出題範囲を網羅、解説。模擬試験問題を5回分収録し、繰り返し学習できる。
カスタマーレビュー
最初に購入すべきでない
LPICの教材は主にはこれ以外にあずき本と黒本ですが、公式な試験範囲を網羅しているかというとそうではありません。
これら教材を徹底的に勉強しても、公式試験範囲に記述されている重要項目に十分な理解は得られません。
おそらく「LPIC教材」とは別なLINUX解説本を購入したり、WEB上に散らばっている不十分かつ理解が得られることを前提としていない情報と格闘することになるでしょう。
またfedoraかdebian(に相当するディストリビューション)を自由に使える環境がないとまともに覚えられるものでもありません。
気をつけていただきたいのは、他と比べてこちらの書籍は間違いがかなり多くなってます。書いてある内容や範囲も先行して発売されているあずき本とかなり重複します。『Linux-HOWTO』の内容をそのまま貼り付けただけのような文章もかなり目立ちます。
これ一冊のみで試験に当たろうとするとかなり不安になるのではないでしょうか。
この値段ならオライリーとかのLINUX総合関連書籍を購入した方が、後のことも考えると絶対に得です。
しかし他の教材も含め、これら現行のLPIC教材をいくら勉強しても、実際上使える知識や技術になりおおせることはおそらくないでしょう。それくらい穴だらけだということです。
人柱報告
本書の悪いところをサクっとピックアップ。
・201/202でカテゴリ分けがされていない
・語彙力が低い
・言葉の使い方が統一できていない
・索引が無い(教科書なのに!!)
80ページ程度読んだけど
このままこのテキストで勉強を続ける自信はありません
選択肢もありません。あずき本と黒本を買いましょう
試験対策としてはなかなかよいです
202試験対策として使用しましたが、個人的にはしっかり要点が抑えられえおり合格することが出来ました。
ただリファレンスとして利用するには索引がないのが残念でした。




