図解!売れる色とデザインの法則―色・形・パターン・配置に潜むロングセラーの秘密
|
| 価格: | ¥ 1,260 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #173798 / 本
- 発売日: 2007-09
- 版型: 単行本
- 111 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あの商品は売れ続けるのか?!スーパー、コンビニの定番商品から話題の個性派商品まで店頭勝負を制する「色」と「デザイン」の成功ポイント!計51点のヒット事例に学ぶデザインノウハウ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高坂 美紀
カラーコンサルタント。1956年生まれ。メーカーの社長秘書、コピーライターを経験後、1984年にカラーを中心としたデザインの指導を手がける(株)ハーツを設立。同社代表取締役に就任。以来、カラーコンサルティングの第一人者として大手企業の食品、薬品、パソコン周辺機器、家電、車、住宅のカラーデザイン指導にあたっている。分かりやすく的確な指導と、鋭い批評、そして豊かな表現力で人気を集めている。講演や研修のほか、執筆、プランナーの養成でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
制作者の意図を想像
いろいろな商品が店頭に並んでいる。特に気にすることなく、眺めている日常です。
しかしながら、商品を売るためにメーカーは努力をしているはずです。
当然、商品の品質が重要であることは言うまでも無いことです。
しかし、店頭で少しでも購入者の関心を引き、手に取ってもらえるようアピールするためには、商品が入った箱や容器のデザインや色に力を入れていることは間違いありません。
その箱や容器にどのような工夫をしているか。どんなメッセージを込めているか。
それをこの本では解説しています。
ところどころ、「少し強引な解釈では?」と感じる点もありましたが、制作者が商品を売るため、どんな意図で動いているかを想像するうえで、ポイントとなることを挙げていただけています。
市場は、様々な意思を持って動いているということが、こういう面からも感じ取れます。




