ポケット図解 ロジカル・シンキングのポイントがわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #310073 / 本
- 発売日: 2007-02
- 版型: 単行本
- 120 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
思考法からツールの使い方までわかる!ロジカル・シンキングの本質がわかる!ゼロベース思考で最適解がわかる!ロジックツリーの作り方がわかる!各種ツールの使い方がよくわかる!企画立案からプレゼンまでわかる!「思考の瞬発力」を養うことができる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今井 信行
アメリカ留学で経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。経営コンサルタント・グロマコン代表取締役として、マーケティングを重視した経営戦略指導。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用を啓蒙し、今日のIT経営の先見性を持った経営戦略、営業マーケティング戦略を中心に、国内だけでなくグローバルなコンサルティング活動をしている。今日では、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのコンサルタント」と呼ばれる。日本経営士協会理事長他、各種の要職に就いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ロジカルシンキングのキーワードを把握するには便利な本
コンサルタント的な人が入った職場の問題解決や戦略策定の場で出てくるキーワード:
ロジカルシンキング、MECE、ゼロベース思考、フレームワーク思考、オプション思考、ロジックツリー、SWOT分析、PPM、3C、4P、5つの力、AIDMAなどなど
なんとなく分かっているし、それぞれWebで検索すれば解説が出てくる。しかし、網羅的かつ簡易的に整理しておきたいという人には便利な本である。キーワードごとに見開き2ページで、数時間で読める。価格も手頃である。
もちろん、本書はキーワードの解説を目的としているので、中身を具体的に勉強したいという人には、別の本(照屋・岡田の「ロジカル・シンキング」やバーバラ・ミントの「考える技術・書く技術」など)を読むべきであろう。




