ポケット図解 チャン・キムとモボルニュの「ブルー・オーシャン戦略」がわかる本―競争のない未開拓市場を創る! (Shuwasystem Business Guide Book)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8538 / 本
- 発売日: 2006-07
- 版型: 単行本
- 117 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
注目される経営戦略論「ブルー・オーシャン戦略」を、図解をふんだんに用いながらわかりやすく解説。その基礎知識や、戦略策定の具体的手法、戦略の導入と実行のポイントなどを素早く理解できる!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中野 明
1962年、滋賀県生まれ。ノン・フィクション、ビジネス系単行本の執筆に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ポイントを簡潔に示している。著者の見解なり要点が示されているコラムも有用
ブルー・オーシャン戦略についての解説本。著者(この場合、解説者)の中野明氏は、明快な図解でわかりやすい本を多く出している。原書のブルー・オーシャン戦略(W・チャン・キム、レネ・モボルニュ著)については、既存の理論の寄せ集めでオリジナリティが無いとの批判もある一方、既存の理論の組合わせに価値があるとする意見もある。確かに戦略立案〜実行までスルーに、各フェーズ毎の各種のツールを提示しているものは珍しいかもしれない。当ポケット図解は、ポイントが簡潔に整理されかつ定価も600円と手頃でありがたい。この本の中では、数箇所にコラムがあるが、ここに著者独自の見解なり要点が示されている。たとえば、最初のコラムで、「ブルー・オーシャン戦略とは、新市場創造戦略」とも言い換えられるといった明快さなど、私にとっては理解が進みありがたかった。
他にも次のようなコラム内容があった。ドラッカーの主張の引用で「顧客創造のため企業が持つべき機能はマーケティングとイノベーションの2つだけ」というポイントを引用した上で、ブルー・オーシャン戦略は、マーケティングに振れ過ぎている企業の軸足をイノベーションの側に引き戻そうとする狙いがある、とか・・・ブルー・オーシャン戦略は、ドラッカーが何十年も前に語った、イノベーションの重要性を再認識させてくれる理論・・・とも述べている。
ブルーオーシャン戦略を整理するのに最適
ブルーオーシャン戦略を、ポーターの競争戦略論との比較も含めて
図解で説明しており、非常によくまとまっている。
ただ、「ブルーオーシャン戦略」本文の方が
やはり事例の種類も豊富でわかりやすいところもあるので、
そういう意味では、本文が講義であり、
この本はそれをまとめたノートという感じであわせて押さえると良いかも。
価格(600円)も手頃で、要約ノートとして便利
「ブルーオーシャン戦略」と一緒に読みました。本書の要約が簡潔にされていて、かつ、価格(600円)も手頃。自分の頭の整理に役立ちしました。
#ただ、「ブルーオーシャン戦略」では”戦略キャンバス”なのが、こちらでは、”戦略キャンパス”となっており、この言葉は繰り返し出てくるので気になりました。意識的に変えたのか、単なる誤記なのか。。。。




