入門Subversion―Windows/Linux対応
|
| 価格: | ¥ 2,310 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #104777 / 本
- 発売日: 2006-07
- 版型: 単行本
- 271 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、Subversionというバックアップのためのソフトについて説明したものです。Windowsの上で動きます。他の環境でも使えますが、入門書ということで、Windowsの上で動かす場合についていちばん詳しく書きました。全体の構成としては、第1章に、大まかな導入めいたことを書き、続く第2章と第3章で、Windowsで使う時の話しを詳しく書きました。第4章ではLinuxで使うときの話し、第5章は、サーバマシンの設定についてほんの少し。第6章には、それまでの章で書ききれなかったその他もろもろの話しに触れ、最後の第7章では、これからの展望みたいなことを書きました。
内容(「MARC」データベースより)
Windows上で使えるバックアップツール「Subversion」の基礎知識から具体的な使い方までをわかりやすく解説。テキストファイルも画像ファイルも、ファイルもフォルダも、好きなときにバックアップできる!
カスタマーレビュー
キャプチャと砕けた言葉がわかりやすい
「どれかsubversionの本を買わなきゃ」と思いながら、
パラパラめくっても難しそうで後回しになってた。
そんな時最近出たこの本をたまたま買ってみたが、
読み始めてすぐ「これはわかりやすい!」と思った。
画像で説明が多いのと、何より言葉が砕けてて読みやすい。
専門用語の説明もマッピングされているので普通に使う分には問題ないと思う。
subversion使ったことある人にとっては物足りないかもしれないが、
あまりバージョン管理を知らない人や、
やろうと思っていながら手付かずだった人にとっては良い本だと思う。
仕事柄windowsとlinuxの両方を使うため、
その両方についての解説があるのも良かった。
概念を学びたい人には適してます。
Subversionの概念を学ぶには適しているかもしれません。
でもSubversionというよりもTortoiseSVNの説明なので、
本当に初心者向きなのかもしれません。
自分はサーバとのやり取りが出来ると勘違いして大変なドツボにはまってしまいました。
構成が秀逸、ユーザには十分にして好適
レトリック過剰な文章にちょっとイライラさせられることがありますが(例:「あの頃に戻りたい。そんな深刻なあなたのお役に立てるかどうかはわかりませんが、Subversionの話しならまかせてください。)、
構成がとても良いので、本当にすらすらと読めます。
本書ではまず、Subversionを個人のバックアップツールとして使う使い方から説明をはじめます。一連の作業(リポジトリの作成、インポート、チェックアウト、更新、コミット)を説明した後で、チーム開発での作業(複数ユーザ、衝突、ブランチの作成)を説明しています。
また、最初の説明にあたっては、TortoiseSVNを利用し、画面イメージを豊富に利用しています。バージョン管理対象のファイルの変遷も、うまく図示しており、とても分かりやすいです。
これに続いて、Linuxでの利用を例にして、コマンドベースでの作業の説明をしています。
ユーザとしてSubversionを利用するのに十分な知識を簡単に得ることができます。大いにお奨めできます。
一方で、Subversionの管理、リポジトリ管理を行う場合は、本書だけでは情報不足です。別途、書籍やWebサイトでの研究が必要になるでしょう。





