Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #98177 / 本
- 発売日: 2006-05
- 版型: 単行本
- 319 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
Javaのオブジェクト指向プログラミングが行え、その恩恵を享受できるための最低限必要な知識と使い方を取得するための道案内的な役割を果たす本。Javaのオブジェクト指向プログラミングの学習で初心者がつまずきやすい点を1つ1つフォローしつつ、段階的に学んでいけるようになっています。
内容(「MARC」データベースより)
初心者がつまづきやすい点をひとつずつフォローし、最低限習得すべきJavaのオブジェクト指向プログラミングの知識と使い方を解説。ソフトウエア開発の現場で役立つまでのスキルを習得するための基礎を見につける本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立山 秀利
フリーライター。1970年生まれ。大学卒業後、某メーカーでカーナビゲーションのソフトウェア開発に携わる。退社後、別の某企業でWebプロデュース業務に携わる。その後、フリーライターとして独立し、現在はシステムやネットワーク、MS Officeを中心にPC誌等で執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
タイトルはあやしいが、結構わかりやすい
「ゼッタイ」なんて書いてあると疑わしいが、オブジェクト指向についての説明はかなり丁寧に書いてあると思う。
一つの題材について徐々にカプセル化や派生などをしていくので、どこがどう変化していくかがよくわかる。また、普通のJAVAやC++の入門書と違って、オブジェクト指向の説明に具体的例が多いという点もよい。
ただ、JAVAの文法などは本の目的ではないので学べることは無い。他の入門書が必須。
一応オブジェクト指向言語でプログラムは組めるが、オブジェクト指向になっているか不安だという方には非常にいいと思う。
もちろん、初めての方でもすんなりと入っていける内容だと思う。
オブジェクト指向って何?っていう初心者に、いいです。
正直言って、本のタイトルがうさんくさいですが、「オブジェクト指向って何?」
っていう方には、本当に良本です。
多くのjavaの参考書は上下巻2冊で構成されて、上巻で基本的な文法を
教えていると思います。私も上巻までは、何とか読み進めることが出来る
のですが、下巻になると、オブジェクト指向の概念をはじめとして、
クラス、インスタンス、継承、カプセル化などなど多くの専門用語が
出てきて、それを理解できずにjavaを挫折していました。
本書は、その基本的な文法(while, for, if文など)を割愛して、いきなり
オブジェクト指向の概念や、java特有(?)の専門用語を説明していますが、
やさしい表現で丁寧に解説してあるので問題はないと思います。
(取り上げている例が、本当にわかりやすいです。)
そして、オブジェクト指向でプログラミングする、という事が理解できます。
オブジェクト指向が理解できなかった方、javaを挫折した方には、希望を与え
てくれる一冊だと思います。
但し、本書はjavaの基礎中の基礎の教科書です。更にjavaを学習される
方は、標準的な参考書や文法書、問題集で力をつける必要があります。




