「仕事がイヤ!」を楽にするための本―自己変革を起こす心理モードマトリクス
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #175480 / 本
- 発売日: 2005-10
- 版型: 単行本
- 150 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
仕事のストレスがあなたをダメにしてしまう前に。やりたくない仕事をやらなければならない時に感じるストレスを軽くする方法を紹介。
内容(「MARC」データベースより)
仕事のストレスがあなたをダメにしてしまう前に。やりたくない仕事をやらなければならない時に感じるストレスを軽くする方法を紹介。書き込み式ページあり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹氣 健治
仙台生まれ。スポーツクラブ、不動産会社経営者の顔をもつ心理カウンセラー。NTT勤務、中小企業経営者としての経験を生かしながら、堀之内助教授の監修のもと、心理療法を仕事や家庭の実生活に活用する方法を研究。人間関係において誰もが抱える心理的問題を解消することをテーマに、講演、セミナー、ホームページ、メールマガジンなどで情報発信とカウンセリングを行っている
堀之内 高久
横浜国立大学保健管理センター助教授。筑波大学大学院修了。「人は皆違う」という観点で、短期の問題解決を目指す心理臨床家。福祉カウンセラーや福祉スーパーバイザーの養成に取り組む一方、近年ビジネス領域では、大学発ベンチャー・(有)日本メンタルサバイバルセンターのスーパーバイザーとして、経営者などへ成功支援や組織活性化コーチ、クレーム対処、ストレス軽減トレーニングを実施している。そのほか、Beingワークショップとして夫婦や家族関係力の改善を行い、高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
イライラや、落ち込みから脱出したいあなたに
この本は、人の心理状態を4つのモード「安定モード」「支配モード」「自虐モード」「絶望モード」に分けて解説しています。
仕事がイヤになるとき、
私たちは他者に批判的で、怒りをもつ「支配モード」、
自分を責めて、落ち込む「自虐モード」の
どちらかになっているそうです。
そんなときどうしたらいいのか、ストレスを感じない「安定モード」になるために、具体的にヒントをくれます。
この本が面白いのは、「自分の言っていることは正しい」とつい自己正当化してしまう時や
「自分はダメだ」と自分を卑下してしまう時の、心の奥にある考えに気付かせてくれるところ。
「人より優位に立ちたい」「人に批判されたくない」…など、
自然に身についている考え方に気付き、はっとします。
仕事で、焦りや不安で胸がいっぱいになると、
自分自身がつらいですよね。どうして、そんな気持ちになってしまうのかにまで、ちゃんとふれています。
私の場合、仕事がイヤになったときは、
「じつは満たされていなかった心のどこかに、
自分を認めて欲しい心の飢えがあったからかもしれないなぁ…」と、
感じました。この本は仕事以外の場面でもきっと役に立つと思います!
怒りや落ち込んだ感情をもっている自分は、紛れもない自分自身。
その自分をありのままに認めること。他者や自分を丸ごと許すーというメッセージにほかの自己啓発本とはちがう、
この著者ならではの、深さと優しさが感じられる本です。
視野が広くなりました
この本で語られている4つのモード。
「安定モード」
「自虐モード」
「支配モード」
「絶望モード」
この本を読んだのは、自虐モードでした。
そのころ非常に自分を卑下してしまいがちだったのですが
この本で言われている
「部分評価を全体評価として認識しない」
ということが非常に心を楽にしてくれました。
この本は、支配モードにいらっしゃる方にも
安定モードに移行するための考え方の処方箋も
示しています。仕事で非常にストレスがたまったときに
手に取ってみてください。
わかりやすく書かれています。
仕事上のストレスというのはどのように生じるか。
そのストレスの裏にはどのような思考の癖が隠されているのか。
これらが具体的にわかりやすく書かれている本です。
ただ、現在の私は自虐かつ支配。
これって「絶望モード」なんじゃあ?
この絶望モードについてはばっさりと切り捨ててあります。
なので、消化不良で☆ひとつ減です。





