ワイヤレス・ユビキタス 高速無線LAN/UWB/3.5G携帯電話
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #608158 / 本
- 発売日: 2004-07
- 版型: 単行本
- 310 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、2005年から2008年頃にかけて実用化が期待されている次世代の高速無線ネットワーク技術に焦点を当てている。その動作の原理、応用技術、現状と課題の、それぞれの分野の第一人者による分かりやすい解説が目標である。
内容(「MARC」データベースより)
2005~2008年頃にかけて実用化が期待されている次世代の高速無線ネットワーク技術に焦点を当て、その動作の原理、応用技術、現状と課題を、それぞれの分野の第一人者が解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阪田 史郎
1974年、早稲田大学大学院理工学研究科 修士課程電気工学専攻 電子通信工学専修 修了。同年、日本電気株式会社(NEC)入社。以来、NEC中央研究所にて、コンピュータ・ネットワーク、インターネット、マルチメディア通信、モバイル・コンピューティング、ユビキタス・システムなど、コンピュータと通信の統合領域に関する研究に従事。NECパーソナルC&C研究所長、NECインターネットシステム研究所長を経て2004年4月から千葉大学大学院自然科学研究科教授・千葉大学工学部情報画像工学科教授。工学博士(1991年)。1997~1999年、奈良先端科学技術大学院大学客員教授。2002年、情報処理学会研究フェロー受賞。2003年から電子情報通信学会理事。2004年から情報処理学会監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
専門書を読む前に。
802.11のみならず WiMAX(802.16)や UWBなど今後普及して行くであろう規格についても幅広く解説が加えられており、本書を読み終えてから専門書を読む事でより早い理解が可能になる好著。
情報系は情報が古びるのた早く数年経つと価値が低下してしまうが、本書は2004年後半の刊行であり、WiMAXや UWBがまさに市場に出てきている今が読み頃と言える。


