図解入門 わかりやすいSEとプログラマーが知っておきたい会計知識―財務、簿記、管理会計の仕組みと基本スキル (How‐nual Visual Guide Book)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #290580 / 本
- 発売日: 2003-11
- 版型: 単行本
- 238 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書は、SEとプログラマーを対象に幅広い会計知識を図解入りでわかりやすく提供する一冊だ。会計知識の習得に苦労されている読者には大いに参考になるだろう。会計知識をマスターしようとすると、専門用語や会計独特のものの考え方につまずくことが多いものだ。その点、本書では、簿記のロジックを解き明かすことで、財務会計と管理会計の考え方が自然と頭に入ってくるような内容構成になっている。会計システムの構築では、会計知識ばかりではなく、企業活動全体の仕組みが理解できなければ、整合性に欠けたシステムができあがってしまう。会計システムを全体最適の視点で構築するためには、企業活動における基本的な情報システムを幅広く理解することが不可欠だからだ。本書では、財務会計・財務管理システム、原価計算システム、購買管理システム、生産管理システム、販売管理システム、及び物流管理システムの基本的業務フローを紹介することにより、企業における各種のビジネスプロセス及び情報システムと会計システムとの連携をいかにデザインすべきかが理解できる点が興味深い。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、! ABC(活動基準原価計算)、経営戦略とIT投資の考え方についても、豊富な例題できめこまかく具体的に説明しているため、会計知識の理論書が多い中で、初心者にわかりやすい内容となっている。新会計基準の仕組みについても基本的な知識を紹介している点が心強い。システム思考をベースに、企業活動の仕組みとIT会計に強いSEやプログラマーを目指したい読者には、ぜひ、お薦めしたい一冊だ。
内容(「BOOK」データベースより)
システム思考で経営数値と会計に強くなる!会計システム構築に必要なエッセンスが短時間でマスターできる。
内容(「MARC」データベースより)
会計システム分野での「スーパーSE」を目指す読者を対象に「経営数値と会計システムに強くなるナレッジデザイン」の基礎知識を提供する。図解により、簿記・財務・管理会計の知識がなくても会計知識の概念的な理解ができる。
カスタマーレビュー
図解とケーススタディが豊富
図解とケーススタディが一杯あるこの本って、SEのことをよくかんがえてくれているな。文章が苦手なSEには非常にうれしい本だ。専門用語も辞書代わりに使えるので一押し。
とにかくやさしく体系的でわかりやすい本
本書がカバーする範囲は会計知識全般にわたっているが、専門用語がやさしく、詳しく解説されており、初心者向けにはとてもわかりやすい本だ。IT会計をここまで、詳しく一冊に纏め上げた本はこれしかないだろう。忙しいSEはこれ一冊をマスターすれば大いに資するところがあるだろう。
IT投資や原価計算、簿記、財務など、基本を徹底的に追求した本になっている。ケーススタディも豊富で、理解の定着には役立つ。システム構築のノウハウや新会計基準の知識も詳しく、非常にありがたい。
各業界における基本ビジネスプロセスの紹介はSEにはとても参考になる。これは、どの本にも書いていなかった、SEならぜひ知っておきたい知識だ。
新人には必読書ではないでしょうか
私は先輩に進められて購入しました。学生時代は苦手の会計でしたが、この本で会計がすっきり理解できました。図解と専門用語の解説がとても丁寧です。会計が不得意のSEにとってぜひ読んでおきたい本です。





