プチリファレンスHTML (プチリファレンスシリーズ)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #217007 / 本
- 発売日: 2002-08
- 版型: 単行本
- 341 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、W3Cの仕様に準拠した標準的なHTMLの使い方を中心に解説。内容は必要十分なものを厳選し、これからHTMLを覚えようという人が遠回りをすることなくHTMLの正しい知識を身につけられるように配慮した。サンプルのソースは、部分的なものではなく、基本的には全体を掲載。また、サンプルとして掲載したソースは、W3Cの検証サービスで文法に間違いがないことも確認済み。さらに、HTMLと関係の深いスタイルシート(CSS)についても解説し、代わりにスタイルシートを使用すべきタグについては、具体的にどのような指定をすればよいのかも示した。
内容(「MARC」データベースより)
HTMLとCSSの仕様の中からよく使うものだけを厳選して機能別に掲載。フルカラーの写真・イラストや、すぐに使えるサンプルで、分かりやすく解説する。知りたい時に必要なだけパッと引けてすぐに分かるリファレンス。
カスタマーレビュー
「詳解HTML」との住み分け
読みやすくてわかりやすい本です。
サンプルとして載っているページも、熱帯魚の写真画像や、とりさんひよこさんの絵が使われていて可愛らしく親しみやすいし、本の本文の配色も、目にやさしく読みやすい色が使われていて好印象です。
解説は、HTML+CSS初心者や、理系苦手者がすんなり入れるように、専門用語は控えめになっていて、ものすごく噛み砕いた説明になっています。
「文の装飾はスタイルシートで。非推奨タグはなるべく使わないで。」ということを押し付けがましくならない書き方で書いているところも良いです。
HTML初心者と、初心者じゃないけど気軽に読めるHTMLレファレンスを手元に置きたい人には、とてもよい本だと思いました。
CDROMはつかないのですが、サンプルHTMLがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになっているので問題ありません。
ただ、あくまでもこの本は「プチリファレンス」。コンパクトで簡易的な本なので、載っていないタグもありますし、載ってるCSSは少ないです。
筆者もそれはわかっていて、CSSについては別の本も読んでくださいとか、もっと深いことを知りたい人はもっと詳しい本を読んで…のように読者を誘導しています。
この本の足りないところを補うとしたら同じ筆者の「スタイルシートサンプルブック」。
もっと深く勉強したいと思ったら、同じ筆者の「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」がいいと思います。詳解のほうが「仕様書」に忠実な書き方で、スタイルシートサンプルブックのほうが、説明が初心者や理系苦手者にもわかりやすく入りやすい書き方になっています。
初心者の私のバイブル
私はいわゆる初心者です。
ドリームウィーバーを購入し、ホームページ作成の勉強を始めましたが、なかなかうまく作成できずに行き詰っておりました。
というのも、HTMLがほとんどわかりませんでしたので、ソースを見てもさっぱり。。
で、この本を購入したのですが、それからはさくさくと作れるようになって来ました。やはりHTMLで手打ちというスタイルも絶対に必要なんですねぇ~
この本は検索性にも優れ、属性についての説明、使い方の例なども一つ一つ丁寧に解説してくれていますので、使っていくうちにHTMLが自然に頭に入っていくと思います。
値段も安い部類ですので、この手の本をお探しでしたら、まずは試しに購入してみてはいかがでしょうか?
唯一信頼できる初級者向けリファレンス
初級者向けの HTML リファレンスのうち、現時点では唯一、信頼できる本です。他のすべての初級者向けリファレンスは、俗な解説を基調としています。初級者に HTML を正しく教えるのは不可能と考えられてきたからです。本書は従来の常識を覆し、仕様の意図をきちんと伝える初めての初級者向け HTML リファレンスです。
ていねいで正確な説明、ありがちな誤解のフォロー、フルカラーでよく整理された見やすい紙面、的確かつ正確なサンプル、要素と属性の上下関係を混乱させない構成・解説、いずれも素晴らしいものです。
本書の特徴が最も強烈に現れているのは、HTML の解説にスタイルシートを導入している点です。HTML は文書の構成要素を明示するものであり、装飾やレイアウトに用いるものではありません。しかし多くの解説書では、一般的な視覚系 WWW ブラウザのデフォルトスタイルに依拠した解説を行い、HTML を装飾用途で利用できるかのような説明をします。多くの初心者が、文書構造の明示より、想定する表示結果の実現に興味を持つためです。そこで本書はスタイルシートを導入し、HTML の正しい使い方と想定する表示結果の実現を両立する方法を提示しています。(そのため、HTML の解説書ながら初級者に十分な量のスタイルシート解説があります)
本書は素晴らしい本ですが、惜しむらくは各要素の入れ子ルールの説明が概要の紹介にとどまっていることです。すべて紹介したとしても、一覧表形式にすれば本書の小さな版型でも10頁以内に収まるものだけに、付録にさえ収録されていない理由は解せません。第2版に期待したいところです。





