EclipseによるJavaプログラミング詳解JBoss、Tomcat、PostgreSQL―オブジェクト指向の基礎からEJB開発まで
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #493899 / 本
- 発売日: 2003-12
- 版型: 単行本
- 446 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
オープンソース統合開発環境Eclipseを使って、オブジェクト指向プログラミングの基礎からJ2EEサーバJBossによるEJB開発まで行う。Javaアプリケーション、アプレット、サーブレット、JSP、EJBというJava基幹技術のすべてをオープンソースだけで開発することができる。付録CD‐ROMに最新版Java2TM SDK Standard Editionを収録。
内容(「MARC」データベースより)
オープンソース統合開発環境Eclipseを使って、オブジェクト指向プログラミングの基礎からJ2EEサーバJBossによるEJB開発までを解説する。Java基幹技術がオープンソースだけで開発できるよう構成。
カスタマーレビュー
非常にわかりやすい
Eclipseの書籍はいろいろとありますが、この本はちょっと趣向が違います。私は、Eclipseを使うにあたって先に他書を購入したのですが、その本では使い方はある程度わかるもののうまく使いこなせませんでした。それで、さらに丁寧に解説している本ということで本書を購入しました。
読んでいくとわかるのですが、ねらっているところはEclipseの単なる解説本ではなく、Eclipseを使ってJavaをより理解しようというところに力点が置かれています。つまり、Eclipseはツールであり、一番大切なのはそれによってプログラミング出来ることであるというのです。事実、他書では複数の著者が担当されていてひとつの話としてつながっていませんが、本書は著者ひとりで書かれていて目的をもちながら先へ進んで行きます。
結局、マニュアル的に使おうとした本書ですが、Javaの教則本という意味でとても参考になっています。Eclipseを使ってみたいというよりもJavaを勉強しようと思っている人にこそ最適だと思います。
LinuxでEclipseやるなら、
Eclipse本の多くはWindowsでの解説しかなく、Linuxで使おうと思うと選択肢が限られてきます。この本もWindowsでの解説が中心ですが、比較的Linuxでの開発に触れられています。(ツールも一通り揃ってる。他の本では無いか不十分。) 著者はWindowsオンリーのユーザーにもLinuxでの開発を勧めてますが、それは少し敷居が高いようです。Eclipseの解説だけでなく、Java技術の話についても著者の視点で強く触れ、特色ある本です。サーバーサイトも含め、ある程度Javaをわかってないと読みこなすのはキツいと思います。使用例は十分こなせるでしょうが、それだけでは買う価値があるかどうか、、





