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M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 (サイエンス・アイ新書)

M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 (サイエンス・アイ新書)
By 毒島 刀也

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  • 発売日: 2009-09-17
  • 版型: 新書
  • 208 ページ

エディターレビュー

内容紹介
実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密
「M1エイブラムス」は、アメリカ軍の現役主力戦車です。最新の「第3.5世代」といわれ、1km先の目標に20cm以内の誤差で命中させる射撃管制装置や、霧や砂嵐、夜間でも敵を発見できる熱線画像装置といった最新装備を搭載します。本書はこの最強戦車を徹底解説!


クライスラー(現ジェネラル・ダイナミックス社)が開発した「M1エイブラムス」は、湾岸戦争を戦い、イラク戦争でいまも運用されているアメリカ軍の主力戦車です。最新の「第3.5世代」といわれ、1km先の目標に20cm以内の誤差で命中させる射撃管制装置や、霧や砂嵐、夜間でも敵を発見できる熱線画像装置、戦闘中の自車や見方を容易に俯瞰できる車両間情報システムといった最新装備を搭載しています。本書ではM1エイブラムスの秘密を、カラー写真と図解で徹底解説します。

内容(「BOOK」データベースより)
「M1エイブラムス」は、湾岸戦争を戦い、イラク戦争でいまも運用されているアメリカ軍の主力戦車です。最新の「3.5世代」といわれ、1km先の目標に誤差20cm以内で命中させる射撃管制装置や、霧や砂嵐、夜間でも敵を発見できる熱線画像装置、戦闘中の自車や味方を容易に俯瞰できる車輌間情報システムといった最新装備を搭載しています。本書ではM1エイブラムスの秘密を、カラー写真と図解で徹底解説します。

著者について
毒島 刀也(Touya Busujima)
1971年、千葉県生まれ。1994年3月、日本大学工学部機械工学科卒業。卒業後、ミリタリー誌『Jウイング』(イカロス出版)、航空雑誌『エアワールド』(エアワールド)の編集者として勤務。2004年より、フリーランスの軍事アナリスト、テクニカルライターとして活動を開始し、専門誌だけでなく、週刊プレイボーイ、別冊宝島といった一般誌にも軍事解説記事やコメントを寄稿している。おもな著書に、『戦車パーフェクトBOOK』(コスミック出版)。


カスタマーレビュー

マニアじゃない人向き、戦車入門5
米軍の主力戦車であるM1エイブラムスについて、網羅的に解説されている。

自分はマニアではないので、戦車の武装や装甲・構造などが理解できて
結構面白かった。特に主砲弾の種類とか侵徹(敵の装甲を貫くこと)
の原理などがよく理解できた。

M1エイブラムスの開発経緯とか、『M1A1』とか『M1A2』の違いなど
少しマニアックな内容もあり。

後半には戦車の歴史や各国の戦車の紹介もあるので、戦車全般に対しての興味
にも答えてくれる。

ただ、タイトルの『・・・なぜ最強といわれるのか』の部分にはあまり答えて
くれない。理由は、エイブラムスとそれ以外の戦車の比較があまり無いから。

これを読んで、
『戦車はカッコいいけど、自分は戦車兵(特に操縦手)にはなりたくないなぁ・・・』
と思ってしまった。その理由は、乗員の役割とか乗車位置について書かれている
部分を読むと分かってもらえると思う。

まあ、良書です。