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プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 Oracle現場主義

プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 Oracle現場主義
By 渡部 亮太, 森坂 康人

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9540 / 本
  • 発売日: 2008-08-22
  • 版型: 単行本
  • 400 ページ

エディターレビュー

内容紹介
図解と実例解説でわかるOracleの仕組み!
「図解」と「実例解説」でOracleデータベースの構造と動作の仕組みがよくわかる!
メモリ管理、キャッシュとバッファ、データ格納方式、SQLの仕組み、ロック機能など、内部構造の理解がシステムを劇的に変える!
データベースエンジニア必読・必携の1冊

内容(「BOOK」データベースより)
図解と実例解説で構造と動作の仕組みがわかる!メモリ管理、キャッシュとバッファ、データ格納方式、SQLの仕組み、ロック機能など、内部構造の理解がシステムを変える!人気シリーズ第6弾は、Oracleのアーキテクチャを徹底詳解!図解による概念解説だけでなく、SQL文による実例解説で、とくにかくわかる。9i、10g、11gに完全準拠。

レビュー
出版社からのコメント
人気シリーズ第6弾は、Oracleのアーキテクチャを徹底詳解!

「なぜOracleは動くのか?」

見えない内部構造と動作の仕組みを図解で徹底詳解します!
すべての動作結果に対し、データベースの中で何が起こっているのかがイメージできるようになります。
また、ファイル構造や論理構造と物理構造の関連性を理解するために、実際にSQL文を実行し、Oracleの構造を紐解いていきます。
トランザクション処理においては複数のトランザクションを実行し、難解なロック機能を丁寧に解説します。
図解による概念解説だけにとどまらず、SQL文による実例解説を掲載することで、手を動かしながら1つずつアーキテクチャを理解することができます。
圧巻の400ページにもおよぶ丁寧な解説で、Oracleエンジニア必修のアーキテクチャの理解を深めることができる1冊です。


カスタマーレビュー

とてもおもしろく読めました!5
第一印象は「絵で見てわかるOracleの仕組み」をもっと詳しくしたような内容の本
という感じです。

はじめは、ファイルやメモリやプロセスなどOracle全体の構成の説明をして、
さらに索引、SQL、トランザクション、バックアップ・リカバリなどについて述べていきます。

具体例をつかった隔離性の説明はとても丁寧でよかったです。
本文中で、ところどころ、SQL*Plusで実際にOracleのデータ(動的パフォーマンスビューなど)を確認する場面があり、「こうやってOracleの様子を調べるんだー」というのがわかってためになりました。

すでにOracleを良く知っているひとには、なんてことないのかもしれませんが、まだまだ勉強中というひとにはおもしろく読める本だと思います。

良い本です。5
長年SQLServerを触っていた私が、Oracleの現場に行くことになって急遽勉強が必要になり買ったのがこの本です。いやー、助かりました。記述が薄っぺらくなく、かといって細かすぎずの適度なバランスが丁度自分の知識レベルにマッチしました。

一番「こりゃいいぞ」思った部分は、各章の最初に、Oracleアーキテクチャ全体の中で、その章に関連する構成要素を図示しているところです。この本読んでると次々といろんな構成要素がでてきて戸惑うのですが、この図に戻って全体を俯瞰して整理できるのは、非常によくできた本だなーと思います。

アプリ構築上の必須知識「トランザクション処理」も、非常に丁寧にまとめられてます。じっくり読めば基本は理解できるはず。

まったくの初心者が読む本としては不適でしょうが、ある程度のDB知識やエンジニア経験がある人がOracleを勉強する最初の一冊としては、十分な内容だと思います。

これで概要をつかんでしまえば、後は必要に応じて公式マニュアルでさらにつっこんだ内容を勉強していけば良いんじゃないでしょうか。

わかりやすい1冊4
非常にわかりやすいです。実行例がたくさん載っているので
具体的に内部構造がわかります。
図解ばかりだとどうしてもイメージ先行で仕事で使える知識にはなりにくいので、
この本のアプローチはとても有用だと思います。
上級者には物足りない内容かと思いますが、新人さんやOracleを触り始めて5年以下くらいの人にとっては「なるほどね〜」がある本だと思います。