論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6632 / 本
- 発売日: 2009-03-17
- 版型: 新書
- 208 ページ
エディターレビュー
内容紹介
喝采を受けるプレゼンのコツ
理系、文系を問わず、ビジネスシーンでは「プレゼンテーション」を避けては通れません。本書では「よいプレゼンとはなにか?」から、正しい事前準備、発表シナリオの作り方、発表中の正しい振る舞い、PowerPointの効果的な使い方、質疑応答の方法まで解説!
理系、文系を問わず、ビジネスシーンでは「プレゼンテーション」を避けて通ることはできないでしょう。どんなにすばらしい企画を思いついたとしても、どんなに斬新な研究成果をあげたとしても、支離滅裂なプレゼンやわかりにくいプレゼンでは、せっかくの内容が台無しです。プレゼンで大きな失敗をすれば、せっかくの案が「採用されない」「理解されない」ことはもちろん、「プレゼンが下手な人」というレッテルを貼られ、自分の評判にも傷が付いてしまいます。しかし、多くの人は自分が伝えたいことを、きちんと相手に伝える方法をきちんと教わったことがないハズ。そこで本書では、「そもそもよいプレゼンとはなにか?」といった基本から、発表に臨む際の心構え、事前準備から、発表シナリオの作り方、発表中の正しい振る舞い、PowerPointの効果的な使い方、間の取り方、聞き手を飽きさせない技術、質疑応答の上手な方法まで解説していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
理系、文系を問わず、ビジネスシーンではプレゼンを避けて通れません。わかりやすいプレゼン術は全社会人の必須スキルといえます。本書では、そもそも「よいプレゼンとはなにか?」といった基礎のキソから、発表に臨む際の心構え、事前準備から、発表シナリオのつくり方、発表中の正しい振る舞い、パワーポイントの効果的な使い方、聞き手を飽きさせない技術、質疑応答のじょうずな方法まで解説していきます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平林 純
1968年、東京都生まれ。1992年、京都大学理学部地球物理学科卒業。1994年、京都大学大学院理学研究科修士課程修了。物理プロセス制御・設計エンジニア。各種『技術者のためのプレゼンテーション講座』講師(技術情報協会など)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
さくさく読めたが確かに極意が載っている!
ほぼひとつのテーマが見開きで終わる。しかも右ページは解りやすいマンガ。
完全なる「入門書」として手に取って、さくさくと読みすすめたのだけれども
途中から「これはすごい本かも!」と思うようになった。
営業職のため、プレゼンについての本は実は何冊も読んでいたのだけれども
この本ほど記憶に残る説明をしてくれた本はなかった気がする。そう考えると
「タイトルに偽りなし」の良書。
ある程度プレゼンや営業の経験のある人にとっては入門と思える「プレゼンの流れ」
「最初に結論を」という話もあらためて「地図と行き先を伝えてジャングルを指揮」する
指導者と「黙って連れて行く」指導者の絵などで説明されると なるほどいいたとえ
だなと思って楽しめたし、会場のPCのチェックも念入りに、という話も「パワポの
2003と2007ではこのように見え方が違うから」としっかり画像が入っているので
あらためて気を引き締めさせてくれる。
プレゼン資料の作り方についても、人目を引くタイトルは大体何文字くらいが適切か、
とか背景の色もケース毎にベストを教えてくれる。これは、ベテラン営業マンこそ
自分流になってしまっていることが多いはずなので、あらためて勉強になると思う。
手に取ったときの気楽さと読み終わったときの中身の濃さとのギャップに満足できた。
なんだか自分でもできる気になってしまう
『論理的に・・・』というタイトルから、プレゼン時の『小手先の話術』についての内容を連想していましたが、いい意味でイメージとは違う内容でした。
前半はプレゼンの基本的な考え方や準備の仕方、中盤では実践的なプレゼン資料の作り方、後半はプレゼン時のコツ、といった内容になっています。
「簡単だけど実践的な内容」になっており、「なるほど・・・」と思うところばかりで、
非常に正統派的なプレゼンの入門書だと思います。
私自身、プレゼンをする機会はあまりなく、人前で話すのは得意な方ではないのですが、
本書を読んだら「自分でもできるんじゃないか・・・」と錯覚させられてしまいました。
プレゼンの時のみならず、日常のコミニュケーションのコツに通じる内容でもあるので、何度も読み返す価値があると思います。
我流の資料作成ではダメと気がついた
企画書を作成することが多い文系人間なのですが、目からウロコのパワーポイント技が豊富でとても役立ちました。「センタリング」はたしかに無意識にやってしまいがちで、いままでずいぶんとわかりにくいパワーポイントの資料を作ってきたのだなと反省です(とくに誰かに指摘されることもないので)。
プレゼンを聞く側として、奇をてらった資料に出会うことも多いのですが、「本当に相手に共感してもらえるプレゼン」をするために必要な基本が書かれているのが、とても好印象でした。
前半は、パワーポイントを使った発表に限らず、どんな提案時でも役立つ「プレゼンの基本」が、おもしろおかしいマンガとともに解説されているので、パワーポイント派でなくても役立つと思います。





