誘惑のキス (ソフトバンク文庫NV)
|
| 価格: | ¥ 840 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #72513 / 本
- 発売日: 2008-12-17
- 版型: 文庫
- 568 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ヒストリカル・ロマンス三部作、完結編
牧師の娘サブリナは、パーティでプレイボーイと評判の伯爵リースと出会った。彼女はリースとキスをしているところを父親たちに目撃され、名誉を守るために結婚させられる。が、リースは彼女を田舎の屋敷に残したまま、ロンドンに去ってしまう……
幼いときに牧師の養女となり、美しく真面目な娘に成長したサブリナ。そんな彼女のまえに現われたのが、スキャンダラスな噂の絶えない伯爵のリース。彼は地味だけど美しいサブリナに惹かれ、思わずキスをしてしまいます。サブリナもハンサムなリースにときめきますが、そこへサブリナの父親たちが現われ、ふたりは結婚させられることに。しかし、リースはサブリナを田舎の屋敷に残したまま、相変わらずロンドンで派手な生活を送っています。
そんな折り、サブリナが幼い頃に生き別れた母親の写真をリースに見せると、なぜか夫は激しく動揺し……
正反対の二人の結婚生活の行方は? 生き別れた母親と妹たちとの再会は?
謎と感動に満ちたヒストリカル・ロマンス三部作、注目の完結編です。
内容(「BOOK」データベースより)
司祭の養女として、美しく真面目に成長したサブリナ。彼女は友達の付き添いで、伯爵リースの大邸宅を訪れた。彼は「放蕩者」のペンネームで『誘惑の秘訣』という本も出版していた。享楽的なリースにサブリナは反発するが、やがて彼とのたった一度のキスが、彼女を絶体絶命の窮地に!正反対のふたりの意外な恋の行方を描く、ロマンティック・ヒストリカル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロング,ジュリー・アン
サンフランシスコ在住のロマンス作家。ヒストリカル・ロマンスを中心に発表。RITA賞をはじめ、ロマンス小説の賞に何度もノミネートされている
羽田 詩津子
英米文学翻躍家。お茶の水女子大学英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
放蕩者が説く“誘惑の秘訣”とは‥?
意に染まぬ結婚をすることになった、醜聞まみれの放蕩者と真面目な司祭の養女。
夫は妻を田舎に置き去りにして、放蕩三昧の生活に戻ろうとするのですが……
ありふれた設定ではあるけれど、この作者の手にかかると一味違って見えます。
プライドが高いけど可愛げのあるヒロイン、完璧じゃないヒーロー、
堅苦しい家政婦や気まぐれな愛人、ヒロイン達三姉妹を不幸に陥れた敵役でさえも
なぜか魅力的に思えてしまうのです。
3部作の完結編で、この作品ですべての謎が解けるので
できれば1作目から順番に読んで欲しいです。
他のヒストリカルとは違った雰囲気が味わえると思います。





