C#ゲームプログラミング (Game Developer)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #229530 / 本
- 発売日: 2006-04-21
- 版型: 大型本
- 432 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
C#ではじめるゲーム開発!
ゲームプログラミングの定番書『Windowsゲームプログラミング』がC#対応になって新登場! グラフィックス描画の基礎からDirectXとの連携まで、C#を用いたゲーム開発を徹底解説した決定版入門書! Visual C# 2005 Express Edition付属!
内容(「BOOK」データベースより)
グラフィックス描画の基礎からDirectXとの連携まで、C#によるゲームプログラミングを徹底解説。
内容(「MARC」データベースより)
Microsoft.NETに対応したグラフィックスアプリケーションのC#言語による開発について、グラフィックス描画の基礎からDirectXとの連携まで、ゲームプログラミングを中心に解説。
カスタマーレビュー
初心者には丁度良い本。だが・・・
ゲームプログラミングと銘打っているが、中身はAPI解説本。
ゲームプログラミングでは重要なループ文や、あたり判定、キー入力からの画像の移動方法などのテクニック等はほとんど書かれていない。
初心者がAPIを調べたい場合には非常に良い本だと思う。しかし、これ一冊では簡単なゲームすら作れない。せいぜい、フォームに静止画を出せる程度か、文字を表示する程度。
実際に、サンプルのシューティングも処理が重く、参考にならない。
ゲームプログラミング本としては星は0。
でも、内容はAPI解説本としてみれば、非常に分かり易いので評価は星3つ。
内容充実、しかし初心者にはハードル高し
最後のゲームまですべてのコードをC#2005Express版で自力で入力しました。興味深く勉強させていただきましたが、オール自力入力で苦労したところをいくつか紹介します。座標系の変換の説明では難解な表現がありました。例えば、“ワールド変換の平行移動(変換の平行移動?)”や“ワールド座標をページ座標に変換”はプログラム中で「座標系の変換」を行うのかと身構えましたが、これらはともにTranslateTransform(…)を使用する作業であり、“まずワールド座標の原点を指定されたページ座標に設定して、それからワールド座標を使用する”と理解しました。matrix.Translate(…), matrix.Scale(…), matrixRotate(…)の順とすれば、同軸回転図がえられるのに、コード例ではなぜmatrix.Scale(…), matrix.Rotate(…), matrix.Translate(…) の順となっているのでしょうか。この順では同軸回転図は得られません。.NET 2.0 ではprivate List userMissiles; と指定されていますが、それではエラーとなり、正しくはprivate List<ShootingIcon> userMissiles; でした。test.bmpはCDからコピーしましたが、80%に縮小しないと図8.33の通りになりません。DirectX、Direct3D、Direct3DXはバージョンの選択を誤らないこと(解説なし)。コードの自力入力、添付サンプルのどちらもエラーとなったり、真っ黒で図形は何も現れない場合もありました(引き続き検討中)。5ッ星としたいところですが、おや?と思うところがあって、初心者には苦労が多く、概念的な説明だけではなくてコードの要点の具体的で平易な解説がもっと欲しいと思ったので4ッ星とします。
内容は良いけど
内容はとても良かったです。
ですが、私はもう少しManaged DirectXを使ったサンプルやチップスが欲しかったです。
最後のテトリスや、シューティングはManaged DirectXを全く使っていませんでした・・・。
私としては、Managed DirectXの解説が欲しかっただけに残念です。
Managed DirectXに特化した書籍を書かれるのを心待ちにしています。





