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早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング

早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング
By 山崎 秀夫, 山田 政弘

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  • Amazon.co.jp ランキング: #41640 / 本
  • 発売日: 2004-11-20
  • 版型: 単行本
  • 318 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
「Friendster」「orkut」「GREE」「mixi」「キヌガサ」……最近、良く聞くけどこれって何?―― 実は、これはみんな全く新しいネットコミュニティの名前なんです。これからの社会を変えると言われる、この”ソーシャル・ネットワーキング”の本邦初の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)
「ネットの世界はもちろん、現実の世界さえも変わる!」―と言われている「ソーシャル・ネットワーキング」について、この動きの面白さ、ビジネスとしての可能性、その革新性などのポイントをわかりやすい解説と図解で紹介する。

内容(「MARC」データベースより)
ソーシャル・ネットワーキングとは、ネット発の人脈作りによる新しい社交のありかた。ネットの世界はもちろん、現実の世界さえも変るといわれているこの動きの面白さ、ビジネスとしての可能性、その革新性などを紹介する。


カスタマーレビュー

「ソーシャル・ネットワーク」を知る良著5
 「最近、ソーシャル・ネットワークって言葉を聞くけど、いったい何物?」という人向けに、ソーシャルネットワークの仕組みをやさしく解説した書籍。
 しかし、よく在りがちな、単にサービスを紹介するだけに留まらず、「六次の隔たり論( 6 degrees of separetion )」や「弱い絆の強さ論」などを例に出し、社会学的見地からソーシャル・ネットワーキングの歴史や背景を紹介したり、各ソーシャル・ネットワーク・サービスにおけるビジネスモデルの比較などを行うなど、幅広い分野に渡って考察されており、アカデミックな内容で大変興味深かった。
 著者の一人がコンサルタント業であるためか、いささかコンサルタントが作ったビジネス資料のような体裁が少々気になったが、「ソーシャル・ネットワーク」を理解するには大変有益な良著であろう。

どこよりも早く出したことに価値がある4
実際にSNSを使っていて興味をもって手に入る情報を集めている人にはあまり新鮮な話は無いと思う。
世界最大のSNSであるFriendsterが700万人という規模の話などもHotWiredで04/4の情報を既に読んでいた。
この本が04/12の出版だから最新情報が手にはいるかと思ったら同じ数字だったので残念だった。
「6次の隔たり」などのトピックスもあるが表面的すぎて、バラバシ原著の邦訳版「新ネットワーク思考」や、安田雪の「ネットワーク分析」などの方がはるかに興奮する。

とはいえSNSを使ったことの無い人や、最近名前を聞くけどもどんなものなのか手にとってみたいという方には今のところコレしかないと思う。私はAmazonで買ったため中味をまったく見ないで買ったのだが、中に入っている図が酷く安易でわかりにくい。ふつう図はグラフ化しないと分かりにくいことを図でシンプルに示すものだが、何もコンセプチュアルで無い上に、余計な図が多すぎて最後のころは図は読まずに読んだ。

せっかく書籍にまでするのだから、FriendsterやGreeやMixiの誕生からの時系列による成長のグラフなども見たかったし、事業化の話も適当な概算してないでちゃんと取材して調査して意味のあるデータを盛り込んで欲しかった。もちろん著者らはSNSを記す最前線にいることになるのだろうから、次回作に期待する。そう考えれば、このタイミングで出版するベストを尽くしているのかもしれない。どこよりも早く、現時点での業界図をひととおり網羅したことには十分に価値があるし、興味をもつ人は読まないわけにいかないだろう。

どこよりも早く出したことに価値がある4
実際にSNSを使っていて興味をもって手に入る情報を集めている人にはあまり新鮮な話は無いと思う。
世界最大のSNSであるFriendsterが700万人という規模の話などもHotWiredで04/4の情報を既に読んでいた。
この本が04/12の出版だから最新情報が手にはいるかと思ったら同じ数字だったので残念だった。
「6次の隔たり」などのトピックスもあるが表面的すぎて、バラバシ原著の邦訳版「新ネットワーク思考」や、安田雪の「ネットワーク分析」などの方がはるかに興奮する。

とはいえSNSを使ったことの無い人や、最近名前を聞くけどもどんなものなのか手にとってみたいという方には今のところコレしかないと思う。非常に残念なのだが、中に入っている図が無意味にわかりにくい。ふつう図はグラフ化しないと分かりにくいことを図でシンプルに示すものだが、何もコンセプチュアルで無い上に、余計な図が多すぎる。結局、最後のころは図は読まずに読んだ。

せっかく書籍にまでするのだから、FriendsterやGreeやMixiの誕生からの時系列による成長のグラフなども見たかったし、事業化の話も適当な概算してないでちゃんと取材して調査して意味のあるデータを盛り込んで欲しかった。もちろん著者らはSNSを記す最前線にいることになるのだろうから、次回作に期待する。そう考えれば、このタイミングで出版するベストを尽くしているのかもしれない。どこよりも早く、現時点での業界図をひととおり網羅したことには十分に価値があるし、興味をもつ人は読まないわけにいかないだろう。