新C言語入門 ビギナー編 (C言語実用マスターシリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #161731 / 本
- 発売日: 2003-12
- 版型: 単行本
- 321 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
C言語入門の決定版がさらにパワーアップ
C言語入門のベストセラーがフルカラーになってさらにパワーアップ。C言語ではじめてプログラミングを経験する人でも「意外に簡単じゃないか」と思えるように、基本的な知識やプログラミングの定石をわかりやすく解説する。全プログラマー必読の1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
本C言語シリーズは、それらの知識、つまりC言語の概念や、仕様や、活用方法を理解するために、『ビギナー編』『シニア編』に分冊化して、段階を追って学習できるように企画されています。『シニア編』ではC言語の全機能を詳細に解説します。そしてこの『ビギナー編』では、C言語の全体像を効率的に解説します。本当の入門レベルの話に1冊を費やしています。
内容(「MARC」データベースより)
C言語の概念や全体像をしっかり理解できる最も基本的な入門書。簡単なプログラムを通して、初心者が理解しておかなければならない知識を体系的に学習できる。98年刊に次ぐ新訂版。
カスタマーレビュー
"参考書"として最適
私は他の言語→C入門の独習用に購入しましたが、この本の内容からは実用的なプログラムを組むことはできませんでした。
なぜならこの本では、具体的にこんなプログラムを作りましょうなどという目標が設定されていないからです。
例えば、この本は「C言語ではこんな機能が使えるぞと紹介→文法を説明する」という進行の仕方になっています。
各章末にはプログラムを作る練習問題がありますが、これは難易度が低く文法の確認をするという程度に留まります。
しかし説明が丁寧で、図やマークも視覚的なので理解しやすく
「わからない」という状態にはなりませんでした。
(この機能の使い方がわかったから、こういうプログラムを作ってみようという気持ちになりました)
結局、他の入門書を使う上での参考書として最適だと感じました。わからない部分を引用すればすんなり頭にはいることでしょう。
他の本を購入したがわかり辛い、またはじっくり学びたい人にぴったりの本だと思います。
が、書名や説明からはそのことがわかりにくいので星4つです。
余談ですが私の通っている学校でこの本が参考書に指定されていました。(購入後に知った)
ただ、パソコンの扱い自体がビギナーだと行き詰る部分があるように感じました。(プログラミングとはどういうことか具体的にわかっていないなど)
そこは注意してください。
バイブルです
私がプログラマーとして転職した10数年前、会社の方針で「Cを覚えろ」とお達しがありました。
BASICくらいしかいじった事のなかった時分にCなんてはっきりいってチンプンカンプンです。
そのころ書店で改訂される前の本書を見つけ、穴のあくほど読みました。
辞書じゃないのに、手垢でページが汚れるほどに。
実際にCを使って業務を行っていた時はずーっと離さなかった本です。
この本に出会えたおかげで、自分なりの技術書の読み方を確立できたと思います。
今はCを使う事はなくなりましたが、1つの本をきっちと読み込めば業務に役立つと教えてくれた私にとってのバイブルです。
内容はシンプルかつ的確です。(今思えば)とてもわかり易いです。
が、実際にコードを入力し、コンパイルして、実行して、メモリリークし、デバッグしないとCは覚えられないと私は思います。
シニア編のほうが分かりやすい
この本で勉強したあとに、ステップアップして同シリーズの「シニア編」を読んだのですが、シニア編の内容はビギナー編に書いていない内容だけを説明しているのではなく、ビギナー編の内容をまずより正確な記述に書き直して、扱う範囲も大幅に広げたというものでした。そのため、用語や文法の定義がより厳格になっていて、私にはそちらの方が分かり易かったです。ある程度プログラム言語をかじったことがある人は、ビギナー編は飛ばして、いきなりシニア編から読むことをお奨めします。ビギナー編は確かに分かりやすそうなのですが、説明を省いている分、何か釈然としない感覚が残ります。





