現場で役立つデータベースの基礎知識 (即戦力SEシリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #653444 / 本
- 発売日: 2003-10
- 版型: 単行本
- 221 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
いまさら聞けない基礎知識をやさしく解説
現在のシステムには不可欠な存在となっている「データベース」。
本書は,基本理論から最新のWebデータベースまで,データベースの基礎知識をわかりやすく,かつ徹底的に解説する。システムエンジニア必読の1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
データベースの管理技術に関する基礎を解説。第1部では、データベース技術の理解の背景として、eビジネスの動向をふまえて最新技術の動向を簡単に解説。第2部は、データベースの管理技術に関してリレーショナルデータベースを中心に解説した。第3部では、今後さらに発展してくるだろう高度なデータベース利用に関して解説した。付録に、データベース技術を中心に技術の動向を理解するのに便利なように関連用語集をつけた。
内容(「MARC」データベースより)
現在の情報システムに欠かせない「データベース」の基礎知識をわかりやすく解説。データベースの考え方、ベースとなっている理論から、インターネット時代のデータベースまで、独自の視点で詳説。
カスタマーレビュー
「現場で役立つには」基礎が必要ということ(?)
情報処理試験(データベース)の教科書の一部を、図解などを入れて、やさしくしたような本です。「現場で役立つ」から想像される内容(実務の手順とか、チョットしたコツ、ノウハウとか、ポイントなど)ではなく、本当に基礎知識です。データベース管理システムの役割、トランザクションの概念、データモデルの紹介、RDBの基礎(リレーショナル代数、正規化)、SQLのさわり、というような内容です。広く、浅く紹介というところでしょうか。リレーショナル代数のところは、しっかり説明してありましたが。入門書レベルだと思います。薄い割りには、端的にデータベース関連の話題が、上手く広く説明されている印象です。
現場で役立つには、基礎がしっかりしてないと、ということかな。
なかなかの良書です。
基礎知識”という題名が付いていますが、内容はとても濃いです。データベースの活用事例から、技術的な話題まで、程よくカバーされています。データベースに関する入門書としての位置付けなら、少し難解かもしれません。ですが、単なる教養で終わらせずに、役に立つ知識として吸収したいと思っているなら、かなりお薦めできる本です。

