PCコマンド ボブ&キース (ブイウォーカー・コミックス)
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商品の詳細
- 発売日: 2001-06
- 版型: コミック
- 151 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
◆Vwalkerの人気漫画がついに単行本化◆
PCアップグレードに燃えるボブ&キースの二人組が繰り広げる涙あり爆発ありの自作PCコミック。原作はDOS/Vmagazineなどでおなじみの高橋敏也氏、漫画はアメコミのの本家、マーベルコミックスで描いた唯一の日本人アーティスト城久人氏。
内容(「BOOK」データベースより)
DOS/V magazine別冊「DOS/V magazine CUSTOM」に「ボブ&キース」が登場してから2年。彼らはPCを組み立てるのが好きなのか、爆発させるのが好きなのか?PCライター・高橋敏也、気鋭の漫画家・城久人のコンビが贈る、自作PC入門マンガ(ただしあまり役に立たないかも)の決定版。
内容(「MARC」データベースより)
『DOS/V magazine CUSTOM』に「ボブ&キース」が登場してから2年。彼らはPCを組み立てるのが好きなのか、爆発させるのが好きなのか? PCライターと漫画家のコンビが贈る自作PC入門マンガ。
カスタマーレビュー
懐かしの「スロット1」を未来に伝える本
秒速で進化してゆくPCに、劇画がついていけるわけがないのです。数年で今やこの劇画は骨董品となってしまいました。
ですが今読むと買った当時とは別の意味でオモシロイです。懐かしの「スロット1」「スロットA」がボコボコ出てきますし、つい数年前はFSBが1GHZって最速だったんだなーと、突き進むPC進化に対するアンチテーゼ、「ちょっと待て、昔を振り返って見ろ」と促されているような気分になれますよ。
マリーはパープリンOLの典型ですし、ボブとキースの人物描写も一貫していて余計な気を遣わず気持ち良く読める劇画ですので、イチオシと行きたいところなのですが、やはりこれが連載されていたV-MAG読者くらいのPC自作知識がベースに無いと、この本の本当の面白さは伝わってこないでしょう。
で、読む人を選ぶということから ☆4つ です。でも50年後にPCの歴史を語る上で貴重な資料に成りうる劇画であることは間違いないでしょう。実は私も1冊保存してあります・・・。
絶対におすすめ!!
通常の自作パソコンの本のように堅苦しいところが 「まるで」なく、テンポ良く読んでいけます ただパソコン関係の本という都合上、情報が 古くなってしまうのが難点ですが、それを補って あまりあるだけのおもしろさです





