XMLデータベースによるWebアプリケーション開発
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #751476 / 本
- 発売日: 2001-03
- 版型: 単行本
- 237 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
◆次世代Webアプリケーションとは?◆
XMLベースのWebアプリケーションの開発手法を、特にXMLデータの格納・検索の方法に注目しながら解説。XMLデータベースのアプローチを紹介したうえで、CD−ROMに添付されているXML検索エンジンを使ってオンラインショップを構築する。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、WebアプリケーションとXMLの関わり、特にXMLデータベースについて詳しく取り上げています。第1部でWebアプリケーション全般、第2部でXMLの基礎知識について説明したあと、第3部でXMLをデータベースに格納し、取り出す方法や、各種の問い合わせ言語について詳しく解説します。さらに第4部では本書付属CD‐ROMに添付されているXML検索エンジン「XMLエージェント」を使用して、実際にWebアプリケーション開発を体験することができます。
内容(「MARC」データベースより)
WebアプリケーションとXMLの関わり、XMLデータベースについて解説した後、XMLをデータベースに格納したり取り出す方法や、各種の問い合わせ言語、さらに実際のWebアプリケーション開発について述べる。
カスタマーレビュー
例が豊富で分かりやすい
私が、この本を選んだ理由は、例がたくさん載っていたのとサンプルアプリケーションがついていたからです。実際にアプリケーションを開発するときには、例があるととても助かります。また、サンプルアプリケーションがあるので、実際にどのようなものがどのように動くかを見られると理解しやすいです。
これからの技術です
XMLによるデータベース構築はまだ敷居が高く、一般的ではありませんので、まだまだこれから普及して行く技術だと思います。それを「web商店街」という具体的な形にまで構築していく本書は、XMLを具体的にどう使って行くかについて知るのに大いに参考になります。発売から時間が経っていますが、内容は全く色あせていません。むしろまだ先をいっていると言ってもいいかもしれません。webのこれからの技術について知りたい方にお薦めできる良書です。



