新Visual C++6.0入門 ビギナー編 (Visual C++6.0実用マスターシリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #69364 / 本
- 発売日: 1998-11
- 版型: 単行本
- 523 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
Visual C++6.0の習得に必要と判断した基本機能について,極めて丁寧な解説を行っている。初心者はもちろん,これから仕事としてVisual C++をマスターしなければならない読者にとっての基幹入門書でもある。一般的なVisual C++の知識は,本書だけで十分習得できる構成である。
【林晴比古の言語入門シリーズ】
プログラム言語の体系的な知識を習得するための入門シリーズ。初心者はもとより,ほかのプログラム言語への移行を考えている人にも最適です。まったくの初心者を対象にした「スーパービギナー編」,最低限必要な基本知識を習得する「ビギナー編」,実践的なプログラムの作成を可能にする「シニア編」など,効果的な学習が可能です。このシリーズでプログラム言語の基礎から応用まで,すべてをしっかりと理解しましょう。
内容(「BOOK」データベースより)
本書はまず、初心者がVisual C++という異質な世界の「業界語」に惑わされないように、基本的な用語を説明します。これは本書を読み進めるための手助けになります。次にコードエディタの使い方、ヘルプの使い方、リソースエディタの使い方、デバッグの手法、プログラム構造の解析、MFC(Microsoft Foundation Class)の説明、コントロールの用法、ファイル処理と印刷の方法などを漏れなく解説します。そしていろいろなプログラムの作り方を豊富なサンプルプログラムとともに示します。また、C++言語の経験のない読者のために、あるいはおおまかな知識しか知らない読者のために、独立した第2部を用意し、そこで、Visual C++ユーザーのために必要なC++言語の知識について十分に説明してあります。
カスタマーレビュー
作り、繰り返し、学ぶ
私は小学生の頃からロゴライタなどでプログラミングを楽しみ、中学生で
BASIC、高校生でVB、そして今C言語について学んでいます。C言語自体
は有る程度理解できているのですが、Windowsプログラミングというのは
なかなか分かりづらいものです。
この本には基本的なWindowsプログラムを初めとして、写真付きで
VCの使い方や開発手法などが書かれています。私は昔から、プログラム
は自分で打ち込み、何度もエラー画面と戦いながら、ここまで勉強して
来ました。そしてそれが、案外上達への近道なんだと思います。
CD-ROMは付いていませんが、分かりやすいソースコードが付いている
ので、是非勉強してみてはいかがでしょうか?
内容がビギナーではない
この本の他にVC++スーパービギナー編があるからなのか、この本は初心者ににとってあまり親切ではないです。苦労してプログラムを打ち込んでも、プログラムを走らせるために必要なファイルの設定などが全然説明されていないため、苦労しました。私のようにこれからVC++を導入しようとしている方には、この本はあまり向いていないかもしれません。
初心者向けではない入門書
VisualC++6.0とMFCの使い方を丁寧に解説した定番の入門書です。
MFCプログラミングを1から学びたい人向けの本ですが、
決してC++初心者向けの本ではないので注意が必要です。
また分厚い本ゆえに、読み解くのに時間がかかるので、
学習の為の時間を十分確保して、一気に読んでしまうと良いと思います。
一読後は、シニア編と共にリファレンスとして効果を発揮します。
ページは2色刷りで、レイアウト等は可もなく不可もなくといった印象。
シニア編と合わせると、なかなか値が張りますが、MFCを扱うのであれば、
実用書としてそばに置いておくのも良いと思います。





