僕たちの好きなシャーロック・ホームズ (宝島SUGOI文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #154775 / 本
- 発売日: 2009-03-05
- 版型: 文庫
- 222 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「金田一耕助」に続いてお送りする探偵シリーズ第2弾は名探偵の中の名探偵、シャーロック・ホームズ。ホームズが登場するドイルの作品総まくりから、映画の話、稀少グッズの話など、コラムや特別読み物も充実!
※本書は2008年7月に刊行した『別冊宝島1537号 僕たちの好きなシャーロック・ホームズ』を改訂し、文庫化したものです。
内容(「BOOK」データベースより)
ミステリ界に名探偵は星の数ほどいる。だが、その優れた叡智と活躍の実績から「名探偵の代名詞的存在」と誰もが思うヒーローといえば、世界中でシャーロック・ホームズのほかにはいない。本書は、ホームズ初登場の「緋色の研究」から最終短編集「事件簿」まで名探偵の推理冴えわたる60の正典を事件現場ビジュアルとともに徹底解析。シャーロック・ホームズフリーク必読の一冊。
カスタマーレビュー
時系列配列!
本書は2008年の夏に出版された同名の別冊宝島を改訂し、文庫化したものである。
内容・イラスト等はほとんど変わっていないのに敢えてまた買ってしまうのは、文庫本という身軽さから「ホームズもの」正編60篇を手近に検索したいからである。
今回再読して改めて気がついたことだが、本書はホームズものを作品集ごとにまとめているのではなく時代設定ごとに、つまり事件が起きた順に掲載されているということだ。ここが本書の特徴であり、興味深いところだろう。
自称シャーロッキアンを満足させる出来
僕たちの好きなシャーロック・ホームズ (別冊宝島 1537 カルチャー&スポーツ)
英米2カ国の読書クラブに入っていて、ホームズ全短編集を所有、愛読している。まあ、いっぱしのシャーロッキアンと自称しても叱られないだろう。この文庫本はとても役に立った。
決してさかしらなネタばらしはしない。あくまでも主役を盛り上げカーテンレイザーというかほどのよい前座に徹している。一番ありがたかったのはキープKK版DVDの紹介。映像のすばらしさ、台本の日英対訳がついて1枚500円とは泣かせる。露口茂の吹き替え版の3分の1以下。英語にすこしでも興味のある人ならキープ社版は露口版の10倍以上の価値があるはず。
コナン好きの方へ!
「ぶな屋敷」「踊る人形」「緋色の研究」「赤毛組合」など
扉絵を開くと数ページに渡り、ホームズゆかりの写真集(英国)。
40以上の作品の大まかな粗筋、現場イラスト図
ホームズの名言など
1作品につき、2ページから4ページでザクっと解かる内容。
名前は知ってるけど、作品の内容はうろ覚え。という人の為の本。
「名探偵コナン」に出てくる作品名のほとんどは記載されている。
大まかな為、大雑把にしか分からないのがいいのか悪いのかは個人次第。
ただ、この本を読んでいるとその小説をもっと細かく読みたいと思います。
名探偵です。




