ザ・在日特権 (宝島社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #80319 / 本
- 発売日: 2007-08
- 版型: 単行本
- 251 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本人との通婚の増加、帰化の進展などによって、在日韓国・朝鮮人の数は年々減る傾向にある。いずれ「在日」は消滅するだろうとも言われるが、マスコミや行政に根強く残る「タブー」の影響で、「在日」問題には正論を唱えられない不自由さがある。彼らは徹頭徹尾「被害者」なのか?「在日特権」というキーワードを軸に、戦後日本が封殺してきた民族問題の歪みを端的に概説する異色の在日読本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野村 旗守
1963年生まれ。編集事務所経営などを経てフリーに
宮島 理
1975年生まれ。山形生まれの大阪育ち。東京理科大学理学部物理学科中退後、IT系企業設立を経て96年、フリーライターに。関東在住
李 策
1972年東京都生まれの在日朝鮮人3世。朝鮮大学校を卒業後、朝鮮総連での活動を経てフリーライターに
呉 智英
1946年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒。評論家
浅川 晃広
1974年生まれ。在日韓国人3世として出生。96年神戸市外国語大学卒、97年オーストラリア国立大学留学、99年大阪大学大学院修士、同年日本国籍取得。現在は名古屋大学専任講師。専門は移民政策論、オーストラリア政治社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
タブーとして秘匿されて続けていた「在日特権」
本書は、戦後長く秘匿されてきていた「在日タブー」に切り込んだ意欲書です。
在日韓国人・朝鮮人は自らを歴史の被害者を訴え、日本社会全体を敵視する
一方で、彼らは「特別永住者」として厚遇を受けていたのです。
○反日教育を行っている民族学校に税減免措置や補助金が支給されている
○在日の犯罪は隠蔽される。一方で在日の犯罪者は本国へは送還されない
○国交のない朝鮮総連施設は、みなし外交公館として減免税特権を持つ
○金融破綻した朝鮮銀行に公的資金・一兆三千億円超の血税が投入された
一般の日本人が知らない在日特権の数々に愕然としました。政治家、官僚、
マスコミ、朝鮮総連がグルで秘匿し続けていました。著者と宝島社、晴れ!!
勉強になりました。
他の方のレビューがあまりに素晴らしいので買いました。ところが、他の方のレビューがあまりに素晴らしいので私には書けません。(笑)自分なりに勉強して在日の事はわかっていたつもりでしたが、この本で知識の低さを認識しました。何も言う事はありません。是非読んでみて下さい。読んだ後のわたくしの感想です。ホント、いい勉強になりました。間違っていた知識も改めることが出来ました。ただ日本人も韓国人も、「日本にだけは」「韓国にだけは」ってゆうようなレベルの低い意識はお互いに無くしてほしいと思います。政治でもスポーツでもね。今のままではお互いが損ではないでしょうかね?これ以上書くと他の方のレビューと比べて恥をかくだけなので、とにかく皆さん読んで下さい。いい勉強になりますよ。




