現代ヤクザに学ぶ最強交渉・処世術 (宝島社文庫)
|
| 価格: | ¥ 610 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #99772 / 本
- 発売日: 2004-01
- 版型: 文庫
- 318 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ヤクザは交渉のプロである。いや、プロにならざるを得ないのだ。なぜなら、ヤクザであることはすなわち交渉の日々を繰り返すことだからだ。その大胆にして細心、精密を極めた交渉術は我ら市民にも参考になるのではないか? 脅し、すかし、おだて、義理、人情、策略…ありとあらゆる交渉術が本書には登場する。ぜひ、交渉のプロたちのテクニックを盗み取っていただきたい。
内容(「BOOK」データベースより)
裏切っても裏切られるな、損をちょっとでもしたんじゃ美味しくない、証拠は捨て置け、怒るよりも惚れさせろ、先入観を逆手に取れ、失言にはとことんつけ込め、有利な切り札はすぐには出すな、最後の一言は相手の「任意」で言わせろ…強引ともとれるが、極めて狡猾で合理的な交渉術が満載。交渉ごとのプロ・現代ヤクザから盗むテクニック、判断力、決断力で仕事に人生に「強い」あなたになる。
内容(「MARC」データベースより)
シラを切りとおす相手を追い詰める方法、使わずに匂わせる「暴力」という交渉術、脅しとスカしの上手な使い方、違法も合法に化ける言葉の使い方など、ヤクザの交渉術をあげ、一般社会でそれをどう援用すればいいのかを紹介。
カスタマーレビュー
すごいぞ、建前だらけの本をぶっとばせ!
なんともためになる本か、しかも、この頃の風潮の図解を取り入れているところが心憎いほどためになる。論語的道徳心あふれる良い子ちゃん本もいいが、実際に役に立つのは、こういう裏社会のルールなんだろうなと考えさせられた。
度胸がつきそうな一冊
見開き2ページにストーリーが次のページにポイントが、そして次のページに図式が示してある受験参考書仕立ての交渉・処世術である。交渉、取り込み、おだてたり、開き直ったり、借りて逃げるまでもが書いてあり、そのストーリーすべてがおもしろい。で、ページをめくればポイント解説、その左ページには図式である。読者に配意してあり、一気に読める。登場人物の個性もよく描かれており、読み物としておもしろい。ただ、実践するとなるとかなりの度胸が要求される。しかし、この本を読むだけでなんとなく度胸がつくような気になる頼もしい一冊である。
最強...かどうかは別として、為になる部分はありそう。
いろんな対人関係のテクニック・方法がエピソード・物語仕立てで説明されている。
本書の最初に登場人物の似顔絵と概略が劇画タッチで書かれていて、それがまた面白みを増している。
また、各エピソードの終わりに、そのエピソードを図解でまとめており、さらに「教訓」が書いてあるところなどは、非常に分かりやすいものだと思う。
各エピソードは、そのまま実ビジネス社会に通用するものばかりでは無いが、
人間の機微を上手く突いて交渉を有利に運ぶテクニックは参考になる。
また、敵からは徹底的に絞り上げ、味方・身内に対してはなんとしてでも恩義に報いるところなどは、この業界(?)ならではなのであろうが、チームで仕事をする・人間と上手くつきあう上では参考になるであろう。





