このミステリーがすごい!〈2004年版〉
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #558564 / 本
- 発売日: 2003-12
- 版型: 単行本
- 191 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
2003年に出版されたミステリー&エンターテインメント作品の中で、面 白い作品だけを読者にお伝えするミステリーガイドの決定版。なんといってもキモは編集部が「これぞ読書のプロ!」と見込んだ人たちのアンケートによって決められた「今年のベスト10」。これを読めばハズレがありません!また石田衣良、伊坂幸太郎など注目の若手作家インタビューや人気作家の次回作がわかる「私の隠し玉 」、2003年のミステリーを振り返った座談会など、他の企画も充実。これ一冊で一年の読書を乗り切れます!
内容(「BOOK」データベースより)
発表、2003年のミステリー&エンターテイメントベスト10。
カスタマーレビュー
これを買わないと始まらない
国内編ではぶっちぎりの1位と個人的に考えていた本が2位になり、大変驚きました。出版が昨年で早すぎたことが原因かもしれませんが、実は数字のマジックもあります。投票はベスト6を提出して決まるのですが、今回ベスト3までの順位で決めると1位2位が逆転します。また、採点方式が昨年から変更になったのはご存知ですか?一昨年までの採点形式だと、1位の作品が81点、2位の作品が82点で1位2位が逆転します。今回のランキングでは5位票のところで24対4と20点差がついてしまっているのです。決してランキングにケチをつけるつもりはありませんが、1位と2位は注目度が全然違います。僅差の勝負であったことをいいたいのと、未読の方がいたら是非2位の作品も読んでほしいです。また「クライマーズハイ」がランキングされていることにも驚きました。「ミステリー」の定義は難しいですし人それぞれですが、私は「クライマーズハイ」はミステリーではないと思います。私と同様、初めから対象外と考えて投票しなかった人が多かったのではないでしょうか。本の中にも書いてありますが、所詮70名弱のアンケートによって決まっていますので、順位はあくまで参考程度に、むしろ数ある今年度の出版の中から自分の好みに近い作品を探す助けとして使用したらどうでしょうか。特に、本の後半に、全回答が記載されていますので、自分の嗜好に近い人を探して参考にするのがよいかもしれません。本作品の発売と同日に、国内編1位、海外編3位の本に「2004年度 このミス1位、3位」の帯がついて山積みにされていたのには大変驚きました。このミスもそこまできたかと思うと同時に、それってアリですか?帯を印刷して本につけて書店に並べるのって何日かかる作業なのでしょうか?ある意味企業努力ではありますけどね。
今年もすごい!
ついに今年もベストテンが発表された。いずれも力作ぞろいで、もうほんとにすごい。昨年に続き第2回『このミステリーがすごい!』大賞も発表されている。こちらも新人らしからぬ素晴らしい作品の数々で、また新しい作品に出会えてワクワクしている。また、今をときめく人気作家49人の特別書き下ろし「私の隠し玉」も必見だ。お気に入りの作家が次に何を書くのかを知ることができる。ミステリーファンはもちろん、何かを読みたいと思ったら「このミス」を観てみるといいと思う。ぜったいにミステリーが読みたくなること間違いなし。
ミステリー小説をチョイス
~数年前からこの本を買って参考にして小説を購入してます。
1位の作品が最高におもしろいと言う訳でもなく、
その小説のさわりが「このミス」に少し載っている為
それを参考に自分好みの一冊を選び出すのに最適だと思います。
膨大な出版物から何がどんな本なのか選択するのは大変だし。(^^;)
(まあその中から当たりを誰よりも早く見つけ出すのも
マニア~~な方にはいいのかもしれませんが。(^_^))~




