ドラッカー的未来社会を読む―個人も組織ももっと自由に! (宝島社新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #470793 / 本
- 発売日: 2002-10
- 版型: 新書
- 189 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「知識が資本になる」社会で、私の仕事、私の会社は何がどう変わるのか?最高の経営思想家ドラッカーが予見する次なる社会、次なるカンパニーの姿とは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川井 健男
1953年静岡県生まれ。経済ジャーナリスト。慶応大学経済学部卒業後、静岡銀行に入行、アメリカに赴任。ニューヨーク支店次長を最後に退職。ウォールストリートに在住し、現地から経済・金融の最新レポートを『週刊ダイヤモンド』『週刊東洋経済』『エコノミスト』など日本のビジネス誌に寄稿、連載。現在は日本にて執筆活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
未来社会はこうなる
ネクスト・ソサエティの解説本です。ドラッカーの文章は難しいので、まずこちらを読んでから興味が湧けば、元本を読むとよいと思います。
2003年3月に出たムックはこれと全く同じです。
ネクスト・ソサエティのエッセンス
ドラッカーの「ネクスト・ソサエティ」のエッセンス(のエッセンス)を、ビジュアルにまとめた本です。要点の表示や図解、ポイントのカラー表示など、これでもか、という感じで、迫ってきます。
かなりコンパクトに、上手くまとめてあり、要点をつかむには、良い本であると思いました。ささっと、読めます。「ネクスト・ソサエティ」を、読んでから、この本を読みましたが、なるほど、この本で納得した点もありました。
ただ、本文がエッセンスである上、要点があって、まとめがあって、と少しくどいカンもありました。
ドラッカー的視点のまとめ本
特にネクストソサイティからの抜粋が多かったように感じます、
かなリ要領よくまとめてあり正直かなりいいです
ドラッカー氏の一連の著書を社会という角度からまとめてみると本書のようなつくりになりこれはありがたい。
あと大学の経済学の講義の教本にしてもいいとおもいました。
(それくらいよくまとめられています)
以下参考になった部分
1、ボーダレスで 2、機会均等的で 3、競争的な社会(流動性に富む)
資本→知識へのシフト
ネクストカンパニーの構想と組織図
1.相手側が必要としていることは何か? 2.共通の価値観は?目標は?
などです、
いまでもたまに読み返してます。




