D.H.ロレンスの想い出―ジョン・ミドルトン・マリィ評論集
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1091982 / 本
- 発売日: 1998-04
- 版型: 単行本
- 330 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
D・H・ロレンスの想い出』は、文芸評論家ジョン・ミドルトン・マリィのエッセイ集である。本訳書は、若き日のマリィが残した作品の中から訳者が厳選した作品を紹介。表題作である「D・H・ロレンスの想い出」をはじめとしたロレンス作品の書評四点、マンスフィールドに関するエッセイ四点、エリオットに関するエッセイ五点が収録されている。十分に時間をかけ、入念に練られた翻訳文は、著者がオリジナルに込めた思いを余すところなく伝えてくれる。端々から編訳者の労力の跡が感じられる330頁余の大作である。ロレンスをはじめとする英文学の研究のため学生、研究者にぜひお奨めする作品である。
内容(「MARC」データベースより)
ロレンスの親友であり、マンスフィールドの夫、またエリオットの論敵としても知られる評論家、ジョン・ミドルトン・マリィ。彼の評論やエッセイ、回想録を通して、彼と密接に関係していた3人の作家たちを照らし出す。

