ヘミングウェイ キューバの日々
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #937061 / 本
- 発売日: 1988-06-20
- 版型: -
- 491 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
作家ヘミングウェイは、キューバを第二の故郷として愛し、フィンカ・ビヒアの家で、9千冊の本、57匹の猫、4頭の犬、そして2人の妻たちとともに、22年間すごした。そして『誰がために鐘は鳴る』『老人と海』『海流のなかの島々』などの作品がここで生まれた。カストロから無名の漁師にいたる多くの人びとの証言と、「戦場からのラヴレター」をはじめとする膨大な未公開書簡を集成して、ヘミングウェイのもう一つの知られざる貌を浮き彫りにする。


