ロシアマネー日本上陸 -メドベージェフの野望-
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #259093 / 本
- 発売日: 2008-04-25
- 版型: 単行本
- 256 ページ
エディターレビュー
内容紹介
3月に大統領選挙,5月には新大統領の就任など,今後の日本との関係を決定づける出来事が立て続けに起きる「資源強国」ロシア。
豊富な天然ガスや石油などで潤った資金を武器に,日本企業の買収などが予測されているのか?
経済や投資面のニーズにも応えた,ロシアの最新情報が凝縮された一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
ロシア大統領誕生!洞爺湖サミット(7/7~9日)で何を語るのか?日本が買収される日は近い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中津 孝司
1961年大阪府生まれ。大阪商業大学総合経営学部教授。経済学博士(大阪学院大学)。89年神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。大学での講義、執筆活動のほかに、FM尼崎、MBSにレギュラー出演、各地で講演も多数行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
明日はどっちだ!
ロシア事情に疎いので,
メドベージェフの大統領就任はかなり唐突に感じた。
プーチンのときもそうだったけど。
ロシアが石油と天然ガスをたくさんもっていて,
結構資金をもっているというのはイメージがわく。
プーチンの戦略として,豊富な資金を使って,
他国の企業を買収するのもありえる気がする。
その対象が日本となるとどうだろう?
外資系企業といったらアメリカかヨーロッパ。
そう思い込んでいるだけに,ロシア資本の
企業がイメージできない。
ところが,そうも言っていられないらしい。
本書では,具体的な企業名を挙げて
大胆な予想が展開されている。
まさかの買収劇が起こるかもしれない。
これからのロシアを侮ってはいけない。




