だから皇室は大切なのです-日本人と皇室
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #140799 / 本
- 発売日: 2006-10-07
- 版型: 単行本
- 224 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
この国に皇室があることの意味とは何なのだろうか?天皇は「キング」とも「エンペラー」とも訳せない日本特有の存在だと説く、目からウロコが落ちる皇室論。
内容(「BOOK」データベースより)
日本に皇室があることで何が守られているのだろうか?天皇を「キング」や「エンペラー」と訳すのはなぜ間違っているのか?ヨーロッパ文化にも造詣の深い著者が、この国に皇室があることの意味を明快につづる。
内容(「MARC」データベースより)
日本に皇室があることで何が守られているのだろうか? 天皇を「キング」や「エンペラー」と訳すのはなぜ間違っているのか? ヨーロッパ文化にも造詣の深い著者が、この国に皇室があることの意味を明快につづる。
カスタマーレビュー
仰るとおり!
御皇室の大切さを改めて噛み締めた。若い人にも読みやすい本であろう。専門書とはいえないが、良質な本であることは間違いなかろう。篠沢 秀夫先生らしいユーモアあふれる一冊だ。
皇室愛
フランス文学者にして、『日本国家論』『愛国心の探求』など、保守系批評家でもある、篠沢先生の最新作。
学習院大学名誉教授ゆえの、皇族学生への温かい眼差し、自らの戦前戦中の体験、ヨーロッパ文化に関する豊かな造詣など、他の批評家とは少々違った観点を含み、読み応えがあります。とにかく、溢れるばかりの皇室愛を感じます。
目からうろこの皇室論
小気味のよいユーモアが時折顔を見せ、大変読みやすい。著者のバランス感覚が気持ちよく、重たい題材であっても斜に構えることなく素直に読ませてくれます。
皇室が大切な理由、特に天皇の重要性については日本とフランスを対比しながら力説されています。
また、著者の少年時代の体験談は、戦後植え付けられた日本人の感覚からは、想像の付かないものがあり、正に目からうろこな話しがちりばめられています。




