全国鉄道事情大研究 [群馬・栃木編]
|
| 価格: | ¥ 1,680 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #41764 / 本
- 発売日: 2004-03-15
- 版型: 単行本
- 245 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
東北線は長大編成でダラダラと走らせるのではなく、短い編成にして頻繁運転を行うべきだ。伊勢崎線の半蔵門線直通を倍増せよ。東武日光線は池袋・新宿方面とのアクセスをよくせよ…などなど、路線ごとに改善すべき点をズバリ指摘。
内容(「MARC」データベースより)
JR東北線、東武伊勢崎線を主体に、このエリアの17路線(計画線を含む)を取り上げて詳細に検討する。伊勢崎線の半蔵門線直通の増発など、路線ごとに具体的な改善策を提起。
カスタマーレビュー
埼群・熊谷東松山軌道新線問題を考えるならオススメ!
群馬県南東部の東毛地区および栃木県南西部の「両毛地区」の交通問題改善対策についてはこの本を読むと分かりやすいです。
埼群・熊谷東松山軌道新線問題を考えるならオススメ!
群馬県南東部の東毛地区および栃木県南西部の付近は「両毛地区」と呼ばれ、古くから製糸工業と織物工業が栄えて「日本のマンチェスター」と呼ばれているところです。特に「西の西陣・東の桐生」と言われた群馬県桐生市は桐生織の産地で大変に有名です。そのため明治時代にはいち早くこれら工芸品および足尾銅山の銅鉱石を輸出するために鉄道が敷設されました。しかし、その敷設方法が明治時代の物流中心の配線なため、現在の東京都心への速達直結移動に路線が合わなくなってしまい、時間距離にすると仙台へ行く「東北新幹線はやて」よりも遅い不便な状態になっています。東京方面への移動は両毛線で高崎もしくは小山へ出て高崎線もしくは東北本線(宇都宮線)に乗るか東武伊勢崎線系統で行くしかなく、どちらも都心とは反対方向へ行く大回りをしないと行けません。その不便さをなんとか解消しようということをこの本で掲載されています。両毛地区がどうすれば移動が便利になるかぜひ考えてください。特に現在地元で湧き上がっている埼群・熊谷東松山軌道新線問題は読んでもらえると良いと思います。

![全国鉄道事情大研究 [群馬・栃木編]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SFSW241SL._SL210_.jpg)


