目で見るものと心で見るもの
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #245605 / 本
- 発売日: 1999-06
- 版型: 単行本
- 238 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本当の豊かさとは一体何だろうか。「便利なもの不便なもの」など6本をテーマに、気鋭の学者・詩人・作家・文化人30人による日本を見つめ直すエッセイ・対談集。
内容(「BOOK」データベースより)
人は視覚だけに頼ってものを見ているわけではない。住み慣れた街であっても、歩き方しだいで旅にもできるのは、人が視覚だけではなく想像力を使って自らの視点を拡大したり縮小したりできるからである。そろそろ私たちは、すっかり萎えてしまった想像力をもう一度鍛えなおす必要がありそうだ。目に見える便利さや快適さの陰に隠れて見えなくなってしまって心の目でしか見ることのできない真に価値あるものに光をあててみようと思う。本書は「便利なもの、不便なもの」「見えるもの、見えないもの」「快適なもの、不快なもの」「似ているもの、似ていないもの」「大きいもの、小さいもの」「変わるもの、変わらないもの」をとりあげ、それぞれをテーマに、気鋭の学者・作家・文化人三十人がエッセイと対談で、今という時代と私たちの足下を見つめ直した楽しい読みものである。
内容(「MARC」データベースより)
目に見える便利さや快適さを求めても得られない真に価値あるものとは。エッセイと対談で、気鋭の学者・作家・文化人30人が、今という時代を改めて問い直す。





