心のおもむくままに
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #404963 / 本
- 発売日: 1995-09
- 版型: 単行本
- 214 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
人生でいちばん大切なのは、「心の声」に耳をかたむけること。胸にずっとしみこんで安らぎを与えてくれる、イタリアの女性作家による話題作。
内容(「MARC」データベースより)
家を出た孫娘にあてた置き手紙に、老女は自らの過去を告白し、女から女へと受けつがれる生の悲哀と孤独を語りかける。人間への深い洞察にあふれた小説。生きることの真実とは何か、胸をあつくさせる作品。*
カスタマーレビュー
私の聖書
自分を偽って生きている人、いい子を演じたり、外見に合わせて、強そうに振舞ったり、自分ってなんなんだろう、本当の自分の想いってどれなんだろう。
私は、そんな感じで自分の位置がわからないときにこの本に出会いました。
責任を、すべて人のせいにしたり、そんな自分に罪悪感を持ったり
自分を知りたくてもやり方が分からなかった。でも、この本からまず自分の内面から手を付けていかないと駄目なんだということを教えてもらった。
責任は、自分にもあって、自分こそが自分の心の声を聴ける唯一の人だと知ること。簡単なようで、とても難しいこと。でも、痛みを伴っても、私は自分の内面と向き合うということの大切さを教えてくれたこの本に感謝してます。
男性もぜひ、女性には必ず読んでもらいたい
一気に読みきってしまった後、涙が止まらなかった。読後感が残る。もう一度読み返したいと思う。果ては人生のバイブルにしたいとも思う。
人生とは何か。自分の人生に迷ったり、悲嘆しているときにきっと誰もが持つであろう思いがストレートに描かれている。私の亀の甲羅を、この本は打ち破ってくれたようです。
嘘偽りのない、まっすぐな生き方
世間では、浮気はいけない、とか、離婚は不幸だとか、母子家庭は可哀相、親には感謝しなくてはならない、など、様々な“常識”があります。
でも、果たしてそうでしょうか。経験した当人にしかわからない事情、感情があるのです。そうしたことに偏見を持たず、まっすぐに人を見ることのできる人がどれだけいるでしょうか。
自分の本当の気持ちに嘘をつき、世間一般の“常識”を振りかざし、偏見に満ちた目で人を判断し、不平不満ばかり言う人達。そうした人が、どれだけ多いことでしょうか。
もちろん、生きる為には社会性というものは必要です。
ですが、自分の気持ちに嘘をついてまで、“常識”を貫くことはないのです。
タイトルにもあるとおり、自分の気持ちに正直に生きるのが幸せなのです。
!ちょっと他の人とは違った生き方をしてきた、あるいはしている、しようとしている、そんな人達に勇気を与えてくれる本です。
世間一般のモラルが全て正しいわけではないのです。



