「意識」の進化論―脳 こころ AI
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #835966 / 本
- 発売日: 1992-11
- 版型: 単行本
- 366 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ダーウィン・マシンとしての脳、バクテリアの闘争による意識の発生、生命体としてのガイア等、脱領域的な研究が共通にたどりついた意識のメカニズム。アメリカの最新科学が21世紀に向けて放つ13の先端的な論考。
カスタマーレビュー
読まなくてもいい。
認知科学や、生物学などさまざまな立場にいる論者が「こころ」について論じた論文集。デネット、ハンフリー、マーグリス、セーガンくらいは知っていたのでつい購入してしまった。当然のことだが内容の統一はないし、これといって新しいことが述べられるわけでもない。一人ひとりの思想的立場がよくわかるというわけでもない。それならきちんと彼らの著書を読んだほうがいいだろう。
こういう寄せ集めてきな本は、結局深みを持つことはできないので、読んでも毒にも薬にもならない。それなら読まなくてもいい。

