リアルタイムOSと組み込み技術の基礎―実践μITRONプログラミング (TECHI (Vol.17))
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110185 / 本
- 発売日: 2004-02
- 版型: 単行本
- 199 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、組み込みシステムに関する基礎的な知識と、C言語プログラミングと汎用オペレーションシステムに関する一般的な知識を前提に、リアルタイムOSの活用技法を解説するものである。まず、組み込みシステムの概要について述べた後、リアルタイムOSと組み込みソフトウェア開発環境について概観する。その後、リアルタイムOSを用いたシステム設計手法とソフトウェア実装技術について解説する。また、とくに開発が難しいとされているデバイスドライバの実装技術について述べた後、テストとデバッグの手法についても紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高田 広章
名古屋大学大学院情報科学研究科情報システム学専攻
岸田 昌巳
株式会社フルノシステムズ
宿口 雅弘
三菱電機マイコン機器ソフトウェア株式会社
南角 茂樹
三菱電機株式会社先端技術総合研究所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
わからない単語がないかを調べる本
ITRONの主要な技術者が書いているので、難しい本だと思う。
そのため、初心者が、自分がわからない単語があるかどうかを調べるためのものだと思うのがよいかもしれない。
より初心者向けには、「μITRON準拠TOPPERSの実践活用」がよいと思う。
経験者向け
組込みの仕事を初めてすることになり、
「リアルタイムOSってなに?」「どう開発するものなの?」
という疑問があり、タイトルから良さそうと思い購入したのですが、
内容はどちらかというと経験者向け。
特にITRONの仕様を知っていることが前提になったので、
初学者向けではないですね。
きちんと読み込めばそれなりの理解はできますが、
とっつきにくいことは確かです。
もっとわかりやすい入門書とかないかな・・・。
μITRON系OS自身が組み込み業界の基礎なので。。
組み込み業界を目指す方には、とっつき易いか否かは別にして、読んで理解できるスキルを身につけておく事が重要です。 新入社員教育や企業内教育の初期段階で叩き込まれる知識レベルと心得るべきです。
むしろ教育機関の側で教えておいて欲しい内容でもあります。
TRON系OSの動きを理解していれば、他のどんなOSの動きや利点・欠点も理解できます。





