やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #109945 / 本
- 発売日: 2004-10
- 版型: 単行本
- 431 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
マルチメディア情報通信ネットワークを支える基本技術、とりわけ“信号処理”に関わる数学的な基礎をしっかりと身につけておくことは、技術者にとって必要不可欠のものである。本書は大きく5部から構成され、おもに信号解析や信号処理と数式表現との関わり合いにスポットをあてて説明している。その際、数式における物理的な意味のあぶり出しを強く意識しつつ、“わかりやすい”解説を心がけている。
内容(「MARC」データベースより)
おもに信号解析や信号処理と数式表現との関わり合いにスポットをあてて説明。数式における物理的な意味のあぶり出しを強く意識しながら、わかりやすく解説。2001年刊「やり直しのための工業数学」の姉妹書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三谷 政昭
1951年広島県に生れる。1979年東京工業大学大学院博士課程電気工学専攻修了。工学博士。現在、東京電機大学工学部情報通信工学科教授。専門はディジタル信号処理、マルチメディア教育工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
わかりやすい
仕事でデジタル信号処理を扱うことになり、その基礎理解を深めるために購入した。
大学の時、教養の数学をかじった程度の数学能力であったが、難なく読め理解することができた。
内容は演習中心で手を動かしながら理解を深めていくというもの。
簡単な例で直感的な理解を深めた後、一般式を導入するスタイルをとる。
このため数式に苦手意識のある人も理解を深めることができる。
ただ、数式−証明型のきちんとした数学書に慣れている人にとってはやや物足りないかもしれない。
再勉強したい人だけではなく、初学者にもオススメな入門書。
すばらしいとは思いますが。。
解法から、その意味まで、非常にわかりやすくまとめられた本です。
初心者でも、真剣に読めば、信号数学の何たるかを理解出来ると思います。
しかし、第二版を購入したのに誤字が多く、正誤表も公開されていないので、
本当に理解した内容が合っているのか、もやもやが残ってしまいます。
正誤表が公開されれば、買いではないでしょうか。
高校生にもわかります!
信号数学の基本から実用的なことまでかなり丁寧にわかりやすく解説しています。
僕は微分と積分を授業で習ったばかりの高校生ですが、かなり理解できました。FFTやDCTなどは圧縮プログラムをつくるときなどにも応用できるので助かりました。
タイトルには「やり直しのための」とありますが、初めて信号の勉強をしようという人にとってもいい本です。





