プログラム―ハーバード大学MBAメソッドによる30代からの結婚へのステップ15 (ブルームブックス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #101911 / 本
- 発売日: 2004-05
- 版型: 単行本
- 313 ページ
エディターレビュー
From Publishers Weekly
「素敵な男性」を12~18か月で見つけようという、このステップ・バイ・ステップのプランの、一体どこが「簡単」なのか、明言するのは難しい。グリーンワルドが指示するとおり、かかりつけの医者から前の恋人まで、あらゆる知り合いに電話をして結婚相手を探す宣言をすることかといえば、決してそうでないことは確かだ。だが、プログラムの全ステップをそのとおり実行しさえすれば、ほぼすべての人に結果が出ると、ハーバード卒の著者は主張する。時間もお金もかかるし、屈辱的とさえいえる思いをすることもあるが、このやり方はきっと望む結果を生むと言うのだ。マーケティングの技術やクライアントと接した経験をもとに、グリーンワルドは読者に常に最善の努力をし、理想にかなわない点は妥協し、ふられても気にせず乗り越えるよう教える。
この本は、男性との交際に対して古風で保守的なアプローチをとっている。「男性はふつうパンツよりもスカートをはいた女性にひかれるものです。実際にも、また比喩的な意味でも」といった具合に、女性らしさや、男性にリードさせることを強調する。この本は、オンライン・デート、シングルのためのイベント、地域のプログラム、果ては日常の行動を変えてみることまで(家でコーヒーを飲むかわりにスターバックスに行ってみるとか、近くの八百屋のかわりにスーパーマーケットまで足を延ばすとか)、出会いのためのあらゆる可能性を探っていく。そしてその中で、特別なだれかを見つけることに努力を惜しまない女性のための基本をすべてカバーし、目標達成までのプログラムを教える。
Copyright 2003 Reed Business Information, Inc.
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あなたはまだ独身なのでしょう?30代シングルの女性に、その理由をあれこれ考えている時間はありません。「ハーバード大学MBA流理想の夫を見つける方法」が、すべてを解決します。“プログラム”―それは、一流マーケティング理論に基づいた、最強のマリッジ・ストラテジー。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ、あなたはまだ独身なのでしょう? 30代シングルの女性に、その理由を考えている時間はありません。12~18か月で理想の結婚をかなえる、一流のマーケティング理論に基づいた最強のマリッジ・ストラテジーを紹介。
カスタマーレビュー
婚約しました。
私は日本で訳書が出る前から洋書で読みました。
原題の意味は「35歳以上で夫を見つける」ですが、30歳でとても焦っていて、先が見えなかったので、早めに読んでおこうと思いました。
もともと『ルールズ』を実践していて、特別な女性になるための参考書として読み始めました(この本の中でも言及されています)。
周りに宣言することはしませんでしたが、網を広げること、それから外見を磨くために意見を求めることはとても役に立ちました。特に、率直な意見を求めるために引き出すテクニックは秀逸でした。
単に『ルールズ』だけを読んでいた時には可愛いスカルプチュアをしたりしていましたが、この本を読んでから、派手なマニキュアは控えるようになりました。ただし、ペディキュアはセクシーな赤で。
自分を見る考え方も客観的でバランスがとれるようになってきました。
自分磨きの基準が上がりましたし、「網を広げる」という考え方も、第一印象や条件で縛られることなく、相手の内面を見ることにつながったと思います。
これは妥協ではなく、自分の中の偏見に気づかせてくれるものでした。
確かに、ここまでするのか?という記述は多いです。
でも、本気で結婚したいならば、相手に求めることだけでなく、自分を磨き、高める努力が必要です。
All or nothingで無駄だと決め付けてしまうのではなく、肩の力を抜いて、少しでも参考になることはないかしら?と本を読むのが重要だと思います。
『ルールズ』との相乗効果もあって、この度結婚することになりました。
今は式や新生活の準備でとても幸せな日々です。
この本は自分磨きを怠けそうになった時に励ましてくれました。
これからもこの本で勉強したことを糧にして、「結婚して良かった」と思えるような、美しく、賢く、支える妻になりたいと思います。
そこまでやるか!と思わせるけど、傑作。
この本は、ハーバードビジネススクール卒の著者がマーケティングの手法を駆使していい男をゲットする15のステップを伝授しているハウ・トゥー本です。内容は、メンターを見つけて、心をサポートさせることから、パッケージング(外見をよくする)、ブランディング(=自分のキャッチフレーズをつける)、広告戦略(はがきや電話で彼氏を募集中名ことを知り合い全員に告げる),などなど、結構そこまでやるか!というかんじ。これだけがんばれば、結婚できるだろうとおもわせるが、一般的なマーケティング用語をまず『私がハーバードで習ったこと』として説明し、それを男をゲットする方法に応用しているところがおもしろい。本気で読まないまでも、この中の1つでもやったら、かなり出会いがひろがるでしょう。
恋愛マーケティング戦略本
ハーバートMBAをうたってるだけあって、内容は実際のマーケティング戦略に基づいて、自身をどう売り込みかけるかというところにフォーカスしている本です。
メソッドとしては目新しい部分は多くなく、「愛させる技術」や「ルールズ」などと重複部分多数ですが、逆にそれが高い有効性を示すのかもしれません。
もっとも、文化や習慣性の違いはどうしようもなく、男女の意識の違いというのも日米では歴然とあるので、このままやっても日本男子は引いてしまう人が多いように思います。
しかし、この種の本に必ずうたっている「自分を磨いて自信をつける」という意味では、とても有効でよいメソッドがたくさん書いてあります。
しかしなぜ、女性向けのこの種の本は多くでても、男性向けのこの種の本はあまり見かけないのでしょう。




