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真島のわかる社労士〈2009年版〉 (真島のわかる社労士シリーズ)

真島のわかる社労士〈2009年版〉 (真島のわかる社労士シリーズ)
By 真島 伸一郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #138205 / 本
  • 発売日: 2008-11
  • 版型: 単行本
  • 918 ページ

エディターレビュー

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
真島 伸一郎
社会保険労務士。講演、企業研修、数多くの企業の顧問、社会保険労務士試験の受験指導、雑誌への記事執筆などを幅広く手がける。専門分野は、労働法、労務管理、公的年金、企業年金、医療保険、介護保険など。真島社労士塾主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

補足1
間違いによる訂正箇所は、215箇所にものぼり、「解雇」とすべき所を「雇用」,「保険者」が「被保険者」,になっている等、基本的なミスが目立つとの話だが、もともと社労士受験ビギナー向けの基本書で、真逆の記載がされているのは言語道断であろう。版元では正しい記載の2刷を作成し、1刷との返品交換を促している。尚、正しい2刷は表紙カバーの左上に黄色い★マーク,表紙カバーの背に2刷の表記を行い、1刷との見分けができるようにしている。
今後、第三者による確認を行い、このような事がないように万全を期するとのことであるが、果たして一度、「間違いだらけの社労士受験書」のレッテルをつけられた本書の次年度以降、
改善は見られるのか?

星0でもいいくらいですね。1
「社労士試験参考書にミス 900ページに215カ所」
「参考書に間違い215か所!「真島のわかる社労士」を回収」
「社労士試験参考書に215カ所ミス 住宅新報社が回収」

等々、ニュースで大々的に報じられているように、間違いだらけの基本書となっております。

ミスは「解雇」とすべき所を「雇用」に、「保険者」を「被保険者」とするなど基本的なものが多かった。通常は執筆者以外の第三者がチェックするが、同書はしていなかったという。

他の資格試験も同様ですが、特に社会保険労務士試験は法改正・字句の差異の確認が重要な試験です。
今年から試験勉強をこの基本書で勉強していた人には大打撃でしょう。
試験日は8月23日ですので、調整がきく段階ではなくなっています。
受験生にとって返金や回収なんてどうでもいいのです。
一番、受験生にとって大切なのはまさに貴重な『時間』であり、「正確な情報」です。
1年に1回しかない試験に皆、勝負を懸けているいるのですから、この失態は本来許せるべきものではないと思っています。

この基本書で勉強を始めてしまった受験生は災難だったとしか言いようがありませんが、これに負けずに頑張ってもらいたいです!!

真島先生も終ったかな1
市販のテキストには良い本が無いと言っていた、社労士講座の先生が居ました。
其れが今回の件で、発覚したのです。
(真島のわかる。本は独学でも合格できる本といわれてましたがね。)
昨年の「真島のわかる」シリーズで執筆していた一人が、今年は「真島本」を一切執筆してません。力がある人が抜けてしまった為に、ボロボロ状態になったような気がします。
自分達で書いた物を読み返せばわかるようなものですが、其れをわからないという事は?真島先生はテキスト内容を確認していたのかと疑問を思うような事です。

今年は、昨年評判が良かった先生のでも既受験生には不安になるようなテキスト類も他の先生であるそうです。社労士本不作の年と言っていた人が居ましたね。