「年金」がアッという間にわかる本 (真島のわかる社労士シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #167895 / 本
- 発売日: 2007-07
- 版型: 単行本
- 277 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
平成16年6月に改正され、平成20年4月施行分を盛り込んだ最新版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
真島 伸一郎
1960年生まれ。新進気鋭の社会保険労務士。社会保険労務士試験の受験指導、講演、企業研修、数多くの企業の顧問、新聞・雑誌への記事執筆、などを幅広く手がける。その軽妙にして精緻かつ大胆な語り口には定評がある。専門分野は、労働法、労務管理、公的年金、企業年金、医療保険など、すそ野が広い。なお、受験指導にはもっとも力を入れており、「速読」と速読をベースにした「理解式学習法」を引っ下げ、「理解式学習法推進者」としてつとに有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
2色は(思ってたより)読みやすい
細かい説明は不要です。年金(受験)地獄から救い出してくれた1冊です。
しかし、です。本当に読み込み、役に立つのは実は合格後なのです。
実に細部の話なら、(顧客に)後日調べて返答も良いでしょう。でも、本書に書かれている内容は大部分、理解して(!)自分の言葉で説明できるべきものです。
昨年までの苦しい日々を思い出しつつ、今一度知識の入れ直しをしています。
年金科目に悩む社労士受験生のバイブル 2色刷りに進化
年金科目に悩む社労士受験生の"駆け込み寺"としてつとに有名。社労士受験生向けに書かれているだけあって、解説が丁寧なのは勿論だが、「昭和36年と61年の2つをまず押さえろ」に代表されるように、憶えるべきポイントが上手く系統化されている点が秀逸。試験合格後も、法改正事項を追うのに重宝する。今回の11訂版からは2色刷りとなり読み易さは向上した。また、初版刊行当時から陳腐化した厚生年金基金に関する記述も幾分改善された。
アッという間にわからない
著者は本書を執筆できるのは日本で自分ただ一人と豪語しているが、そんなことはない。難しい年金の仕組みは何度読み返してもやっぱりわかりません。基本的なことだが図解が悪い。5年間と10年間が同じ長さで図示されている。これでは「アッという間にわからない」のも当然だ。司法書士の山本さんといい、本書著者といい、ハゲで頭のいいエリートは自分だけ分かっていて初学者向けの配慮が欠如しているように思える。




