上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3506 / 本
- 発売日: 2001-10
- 版型: 単行本
- 297 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
公務員試験独特の科目である判断推理の解き方を基本からやさしく解説。
[基本事項の解説]+[例題]+[練習問題]の学習で、すばやく正確に解く力が身につきます。
改訂版では、近年の出題に対応した練習問題を多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田辺 勉
1949年、東京都千代田区に生まれる。都立日比谷高等学校、上智大学数学科(専攻は微分位相幾何学)を経て、明治学院高等学校、都立小山台高等学校で数学教諭。現在、予備校にて数学講師。公務員合格セミナー講師(数的推理、判断推理、数学担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
コンサル筆記試験対策に
この本のおかげで、ボストン・コンサルティング・グループの筆記試験通過しました。ありがとうございます。
公務員試験なんて、自分には一生無縁だと思ってましたが、まさかこんな形で取り組む事になるとは思いませんでした。某サイトに紹介されていたので、購入。時間がないなか、電車の中などでも取り組み軽く2回程度回したおかげで、BCGの筆記通過できました。
"基本書"と書かれているので例題等は比較的簡単ですが、問題になると一気に難しくなります。また、解説も頭の悪い僕には理解するまで結構時間がかかりました。ただ、それでも解いていくうちに身についてきます。特に第1章の「論理」、第2章の「集合・人数」、第5章の「順序関係」、第6章の「ウソつき問題」はしっかりやっておくと、良いでしょう。第10章以降は、BCG筆記試験でも見なかったのであまりやりませんでした。
コンサル筆記試験を受けられる方にはお勧めです。
教科書検定に通りそうな極めて標準的な基本書。
基礎的な事柄から過去問レベルに至るまで丁寧に書かれている数的処理の本。初学者はまずこれから取り組みたいところである。解法もその場限りのテクニックに走らず、正攻法(数学的な考え)で体系的に書かれているので、確実に力がつく。高校の科目に数的処理があったら、間違いなく教科書検定に通りそうな極めて標準的な基本書。
なお、よくわかる数的推理・よくわかる判断推理は田辺勉が書いた初級用の本。上級と同じ構成なので、特に数的が苦手は人は初級から手をつけるといい。
コンサル筆記対策の最良本
上・中級公務員試験の対策本として出版されているようですが、近年コンサルタントや投資銀行の新卒1次試験として判断推理が用いられています。その対策本として様々なサイトでオススメされているのがこの1冊。ウソつき問題や位置関係などの問題はパターンや解き方を知っておくだけで得点率が大幅にアップします。ボストン・コンサルティング・グループなどは問題数も多いので、時間短縮という意味でも大いに役に立つでしょう。逆にテストセンターでしか1次試験を受ける機会がない人はここまでのレベルを網羅する必要はないと思います。





