安部公房評伝年譜
|
| 価格: | ¥ 4,725 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #592294 / 本
- 発売日: 2002-07
- 版型: 単行本
- 275 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
20世紀文学に屹立する異貌の作家の全活動記録。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀文学に屹立する異貌の作家の全活動記録。安部公房が遺したことば、発言、エピソード、評論家のことばなどをコラージュ的に用いた、1994~2002年の評伝年譜。演劇・映画・放送作品目録、参考文献目録を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷 真介
1935年、東京に生まれる。中央大学中退。日本文芸家協会会員。雑誌「総合」、書評文化誌「週刊読書人」の編集者を経て、児童文学作家になる。1957年ごろより安部公房と親交をもち、その後年譜の作成を依頼され、文学全集・文庫などの年譜、文献解題の作成に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
全集の別巻が待ちきれない方にお勧め
著者は既に『安部公房レトリック事典』(新潮社)において、<読める安部の年譜>をまとめていたが、今回はそれを大幅に増補・改訂。放送・上演作品の目録や参考文献も追加して、さながら、なかなか刊行されない『安部公房全集・別巻』のたたき台的役割を買って出ているかのようだ。これが良いたたき台になっているかどうかは判断が分かれるところだろうが(桑原真臣氏などは批判的だろう)、とりあえず安部マニアはチェックしておくべき逸品である。参考文献のまとめ方にはもう少し工夫があっても良かったと思う。




